July 30 - 1 weekend, 2010

July 30 - 1 weekend, 2010

1 Get Low|$22,046(4)$88,182
2 オーケストラ!|$10,871(2)$21,742
3 The Extra Man|$9,431(2)$18,861
4 Dinner for Schmucks|$8,082(2911)$23,527,839

5 インセプション|$7,753(3545)$193,313,741
6 アバター|$6,514(2)$749,748,303
7 ソルト|$5,391(3612)$71,033,711
8 Charlie St. Cloud|$4,555(2718)$12,381,585
9 怪盗グルーの月泥棒 3D|$4,310(3602)$190,330,425
10 The Kids Are All Right|$4,162(847)$9,636,508

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 90日間の刑務所生活を命じられたリンジー・ローハンさんですが、なんとたったの14日間で出所してしまいました。早く出られたのは、刑務所が飽和状態だったため(要するに空きがない)、そして模範的な態度だったためとのこと。すぐさまリハビリ施設に入らなければならないとのことですが、まあ、刑務所に比べたら天国のようなもんでしょう。世の中ってチョロいもんよね…とローハンさんは舌を出していると思われます。

 Box Office。公開6週目の『俺たちグローン・アップス』と公開3週目の『インセプション』が揃って興収1億5,000万ドルを突破しました。前者は本当に日本で劇場公開されるんでしょうか。コメディにもっと光を!

 チャートへ。『Get Low』が堂々第1位へ。長らく隠遁生活を送っていた老人が自分の葬式を計画するところから起きる出来事を描くコメディ・ドラマ。ワタクシは葬式に対するこだわりは全然ないのですが、やたらド派手にするのは嫌だなぁ。金なんか全然かけずに、親族だけに見送られて、ひっそりあの世に行きたいのです。今から遺言でも書いておくべきでしょうか。出演はロバート・デュヴァル、ビル・マーレイ、シシー・スペイセク、ルーカス・ブラック。

 日本では公開済みのおフランス映画『オーケストラ!』(英題:『The Concert』)は2位にランクイン。かつての名指揮者が同じように落ちぶれた音楽仲間を呼び集め、ロシアのボリショイ音響楽団に成り済ます話。今更ですが、子どもの頃、何か楽器を習いたかったなぁ。ヴァイオリンやピアノが弾ける男ってカッコイイなぁと思うのです。ほんでもって意中の女性の前でその腕前を披露するのです。さらにはそれにより彼女の心をがっちり掴んでしまうのです。なんて素晴らしい。アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン、ミュウ=ミュウ出演。

 3位デビューは『The Extra Man』。裕福な未亡人をエスコートすることを生業としているエキセントリックな脚本家を描くコメディ。ケヴィン・クライン、ポール・ダノ、ケイティ・ホームズ、ジョン・C・ライリーといった喜劇ならオマカセの面々が揃っています。クラインの奥さんはご存知の通り、フィービー・ケイツ。ワタクシ、定期的に80年代映画を観たくなるのですが、その度にケイツは元気にしているかなぁと思い出すのです。便りがないのは元気な証拠。クラインと末長くお幸せに。

 4位に登場したのはコメディ『Dinner for Schmucks』。おフランス映画「奇人たちの晩餐会」(98年)のリメイクで、出席者たちがそれぞれどんな奇人変人を晩餐会に連れてくるかを競い合う様が描かれます。スティーヴ・カレル、ポール・ラッド、ルーシー・パンチ、ザック・ガリフィアナキス、ブルース・グリーンウッド、ロン・リヴィングストンらが出演。ポスターを観る限り、カレルがラッドを振り回す模様。ラッドはすっかりコメディ専門スターになりましたね。ちょいと前までは爽やか好青年のイメージが強かったのにねぇ。…と未だに「クルーレス」(95年)の頃を引きずっているワタクシ…。

 8位に入ったのはスーパーナチュラル・ドラマ『Charlie St. Cloud』。交通事故で弟を亡くした青年が墓場で弟の霊と交流を繰り広げる様が描かれます。主演はまだまだピッカピカのアイドル路線まっしぐらを突き進むザック・エフロン。ヴァネッサ・ハジェンズとは別れていませんよ(案外長持ちカップル)。エフロンはこの映画のプレミアで新ヘアスタイルで登場。ワタクシ、頭にウ●コでも乗せているのかと思いましたよ。ファンからしてみたら、こういうのも「かーわーいーいー」なんでしょうが。共演はキム・ベイシンガー、アマンダ・クルー、レイ・リオッタ、チャーリー・タハン。

 圏外。12位はファミリー・コメディ『キャッツ&ドッグス 史上最大の肉球大戦争』(原題:『Cats & Dogs: The Revenge of Kitty Galore』)。ネコとイヌがバトルを繰り広げている世界。世界征服を企むのスパイネコを倒すべくタッグを組むことになるネコとイヌを描く実写・アニメーション合成映画です。実はこの作品、日本では全然話題にならなかった2001年作品「キャッツ&ドッグス」の続編。オリジナルにはトビー・マグワイア、アレック・ボールドウィン、スーザン・サランドンが声の出演をしていたのです。…が、今回も続投してくれたのはマイケル・クラーク・ダンカン、ショーン・ヘイズぐらいだったりするのがキビシー。いや、代わりにジェームズ・マースデン、ニック・ノルティ、クリスティーナ・アップルゲイト、ベット・ミドラーが出てくれてますけど。ちなみに実写キャストとしてクリス・オドネルが初登場。まだ生き残っていました。

 22位インは『The Dry Land』。イラク戦争から帰還した青年兵が心的外傷後ストレス障害に直面する様が描かれます。「マイ・ブラザー」(09年)を例に挙げるまでもなく、幾度となく語られている題材ですが、サンダンス映画祭では結構好評だった模様。出演はライアン・オナン、アメリカ・フェレーラ、ヴィルマー・ヴァルデラマ、メリッサ・レオ。フェレーラは「アグリー・ベティ」(06年~10年)が終了してしまい、残念無念。もしかしてこれからは美人路線で行くんでしょうか。まさかね…。いや、まさかとは言い切れないのがハリウッド…。





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