December 21 - 23 weekend, 2012

December 21 - 23 weekend, 2012

1 ゼロ・ダーク・サーティ|$82,000(5)$639,000
2 愛、アムール|$22,755(3)$97,817
3 On the Road|$9,888(4)$39,550
4 インポッシブル|$9,588(15)$143,818

5 ホビット 思いがけない冒険|$9,010(4100)$150,093,000
6 Not Fade Away|$6,333(3)$19,000
7 世界にひとつのプレイブック|$4,801(371)$19,861,238
8 君と歩く世界|$4,695(27)$366,529
9 アウトロー|$4,654(3352)$15,600,000
10 Hyde Park on Hudson|$4,507(86)$916,571

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

※ホリデイシーズンで一部のスタジオで確定数字の発表が遅れています。そのため見積数字と確定数字が混在したランキングになっています。

 E! Newsのケン・ベイカーさんのInstagram上での発言が話題になっています。ベイカーさんは、もはやどこに向かっているのか分からないマイリー・サイラスさんと、アルバムが大ヒットして笑いが止まらないテイラー・スウィフトさんについてコメント。曰く、サイラスさんは3年以上一人の男と付き合い続けているのにビッチ呼ばわりされ、スウィフトさんは3年で13人以上の男と噂になったのにエレガントでスウィートだと絶賛されている…とのこと。これ、非常に鋭い指摘だと思うのです。ワタクシ、スウィフトさんを見る目は年々厳しくなっているのですが、誰も賛同してくれないのです…。おそらくメディアの前に出てくるスウィフトさんが、完璧に仕上げられているから。あんな良い子を穿った目で見るなんて酷い!ってことでしょう。まあ、楽曲が良けりゃそれでイイじゃん!てことかもしれませんが…。

 Box Office。公開2週目の『ホビット 思いがけない冒険』が興収1億5,000万ドルを超えました。ホビット庄に住んでみたいです。緑に飢えているのです。試しに部屋に花を置いてみたことがありますが…、雑草にしか見えないのはなぜ?!

 チャートへ。キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』(原題:『Zero Dark Thirty』)が堂々第1位へ。国際テロ組織アルカイダ指導者オサマ・ビン・ラディン暗殺作戦を描く作品。ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジョエル・エドガートン、ジェニファー・イーリー、マーク・ストロング、ジェームズ・ガンドルフィーニ、クリス・プラット出演。チャステインは去年ブレイクしたと思ったら、今度はオスカー監督ビグロー作品に主演ですよ…。こんな急激な出世、なかなかありませぬ。なんとなくケイト・ブランシェットが出てきた頃を思い出すかな。2年連続オスカー候補、おめでとうございます。

 2位はミヒャエル・ハネケ監督のフランス・ドイツ・オーストリア合作映画『愛、アムール』(原題:『Amour』)。妻が病に倒れることで厳しい現実に直面する80代の老夫婦を描く、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作です。エマニュエル・リヴァ、ジャン=ルイ・トランティニャンが夫婦を、イザベル・ユペールがその娘を演じます。数年前、祖母が84歳で死にました。あまりにも突然で、あまりにも呆気なくて、あまりにも哀しくて…何と言うか、祖母にしてあげられなかったことばかり思い出すのです。親に対しては後悔しないようと思いつつ、あぁ、でもそのときが来たら結局後悔もあるのだろうなぁ。

 3位登場はウォルター・サレス監督の『On the Road』。ジャック・ケルアックの原作をベースに、作家志望のニューヨーカー、サル・パラダイスと元囚人の若者ディーン・モリアーティ、そしてディーンの妻のアメリカ横断の旅が描かれます。サム・ライリー、ギャレット・ヘドランド、クリステン・スチュワート、キルスティン・ダンスト、エイミー・アダムス、ヴィゴ・モーテンセン、トム・スターリッジ、アリス・ブラガ、エリザベス・モスの出演。不倫騒動でイメージダウンのスチュワートですが、ちゃんとこの作品のプロモーションをこなしたのは立派と言えましょうか。もっと立派なのはこの映画で、乳を晒しているらしいことです。父じゃないですよ、乳!あぁ、人間誰しも成長するのです。

 『インポッシブル』(原題:『The Impossible』)は4位へ登場。2004年、スマトラ島沖で起こった大地震の津波により過酷な状況に置かれる家族の姿を描く作品。ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー、トム・ホランド、サミュエル・ジョスリン、オークリー・ペンダーガスト出演。ワッツはリーヴ・シュライバーとの結婚に危機説が流れながらも持ち堪えていますが、いやー、ふたりの息子が可愛いですねぇ。シュライバーが息子と一緒に散歩しているところが頻繁にパパラッチされています。ワッツは仕事が忙し過ぎて、なかなか子の面倒が診られないとか?ちょいと休んで妹でも作ってあげるのはどうでしょう。はい、余計なお世話。

 『Not Fade Away』は6位。ロック全盛の60年代ニュージャージー、バンドデビューを夢見る若者たちの青春を描く作品。ジョン・マガロ、ジャック・ヒューストン、ウィル・ブリル、ベラ・ヒースコート、ブラッド・ギャレット、クリストファー・マクドナルド、ジェームズ・ガンドルフィーニの出演。あぁ、そう言えば青春時代、周りにバンドマンはいなかったなぁ。自分でもやろうと思わなかったのは、身の程を知っていたからでしょう。あの頃、ギターでも練習していたら人生が変わったでしょうか。

 9位デビューは『アウトロー』(原題:『Jack Reacher』)。過去を捨て孤独に生きる元秘密捜査官のジャック・リーチャーが悪に挑む様を描くアクション・スリラー。リー・チャイルドのベストセラーを原作に、トム・クルーズが主演します。クルーズの娘っ子のスーリちゃんは完全にケイティ・ホームズ似。今のところとても可愛らしく成長していますが、娘が元妻にどんどん似てくるとなるとクルーズも辛いところですねぇ。あぁ、離婚ってこんなところに寂しさキラリ。共演はロザムンド・パイク、デヴィッド・オイェロウォ、リチャード・ジェンキンス、アレクシア・ファスト、ロバート・デュヴァル、ジェイ・コートニー。

 圏外。11位にランクインしたのはジャド・アパトウ監督の『This Is 40』。「無ケーカクの命中男 ノックトアップ」(07年)の脇役キャラクターだった夫婦を主人公にした作品で、彼らが中年の危機に直面、騒動を巻き起こす姿が描かれます。夫婦を演じるのはもちろんポール・ラッドとレスリー・マン。ミーガン・フォックス、アルバート・ブルックス、ジェイソン・シーゲル、メリッサ・マッカーシー、クリス・オダウド共演。しっかしマンはあんまり外見が変わりませんねぇ。ダンナのアパトウが稼いでくるので、美容にも惜しみなく金がかけられるのでしょうか。若手女優だった頃はなんて安い女だろうと嘆いていたワタクシを許して…。

 14位インは『The Guilt Trip』。新製品を売る大陸横断の旅に出る息子が母を誘ったことから起きる出来事を描くロードムービー。セス・ローゲンとバーブラ・ストライサンドが親子を演じます。あぁ、ローゲンよ、ストライサンドの息子に生まれるとは、大変だったね…。でもアナタは映画ですから、まだ良いでしょう。彼女の義理の息子・娘であるジョシュ・ブローリン&ダイアン・レイン夫妻は現実世界でストライサンドと対決する必要がありますからね。クリスマスも一緒だったんでしょうか。頑張って下さい。キャシー・ナジミー、コリン・ハンクス、アダム・スコット共演。





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