June 29 - 1 weekend, 2012

June 29 - 1 weekend, 2012

1 Beasts of the Southern Wild|$42,426(4)$220,913
2 To Rome with Love|$23,872(29)$1,232,972
3 Ted|$16,800(3239)$54,415,205
4 Magic Mike|$13,354(2930)$13,354
5 Tyler Perry's Madea's Witness Protection|$11,749(2161)$25,390,575

6 メリダとおそろしの森|$8,188(4164)$131,768,334
7 ムーンライズ・キングダム|$5,769(854)$18,465,954
8 Unforgivable|$5,571(5)$27,857
9 最強のふたり|$4,599(68)$2,579,382
10 テイク・ディス・ワルツ|$4,567(30)$137,019

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 7月3日の50歳の誕生日を目前にケイティ・ホームズさんに離婚を突きつけられてしまったトム・クルーズさんは、「スター」の若さを維持するため、徹底したトレーニング&ケアを心がけていることで有名。その彼が最近ハマっているのは、ウグイスの糞を使ったフェイシャルトリートメントとのこと。えーっと、顔に糞(からできているケア用品)を塗りたくるってことで良いのでしょうか。ワタクシもほうれい線が気になるお年頃に差し掛かってきましたが、塗った方が良いでしょうか。日本でも古くから知られる美容法とのことですが、買うと高いのかな。ウグイスを飼っている方はラッキー。タダで美容対策ができますよ!

 Box Office。『メリダとおそろしの森』が公開2週目で1億ドルを突破したと思ったら、『アベンジャーズ』は9週目にして6億ドル突破です。主要国で『アベンジャーズ』の公開がまだなのは日本ぐらい。日本のマーケットが特殊なのは分かりますが、それにしても…。待たされるのはこの映画に限ったことではありませんが、おかげですっかり忍耐強くなりました。ハアァァッッッ。

 チャートへ。第1位はサンダンス映画祭で絶賛された『Beasts of the Southern Wild』。アメリカ南部の湿地帯で病を抱えた父親と暮らす6歳の少女の冒険を描く作品。少女が暮らす村は嵐になると甚大なる被害を受けるという設定。日本でも台風が来る度に大きな被害が伝えられていますが、不謹慎にも子どもの頃は、台風来い来いと念じていました。非日常的な状況にスリルを覚えたのと、学校がお休みになるかもしれないというギャンブル性に興奮したのでした。大人になった今では、家が吹き飛ばされるんじゃないかと、台風が沖縄にいるあたりからビクビクしているというのに…。クヮヴェンジャネ・ウォレス、ドワイト・ヘンリー出演。

 3位に登場したのは『Ted』。少年が大好きなクマのぬいぐるみテッドに命が宿りそのまま成長、大人になった主人公との日常がブラックユーモアたっぷりに描かれます。マーク・ウォルバーグ、ミラ・クニス、ジョヴァンニ・リビージ、ジョエル・マクヘイル出演。ワタクシも子どもの頃、クマのぬいぐるみを持っていました。名前をロミちゃんと言いました。ロミちゃん、いつの間にかいなくなっちゃったよー。白いクマだったので、段々汚れが目立ってきたのが良くなかったのでしょうか。ロミちゃん、カムバーック!

 4位に入ったのはスティーヴン・ソダーバーグ監督の『Magic Mike』。ストリッパーの世界で生きる男たちの夢と青春を描いた作品。…という一応のストーリーがありますが、おそらく見ものは結局、出演俳優たちのストリップになるのでしょう。チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、そしてマシュー・マコノヒーが脱ぎます。こういう作品に出るということは、皆さん、自分の身体に自身があるということですね。見せちゃいたいということですね。自慢したいということですね。つまりナルシストってことですね。話はテイタムのストリッパー時代にインスパイアされたものになっているそうな。テイタム、イイヤツかも。

 『Tyler Perry's Madea's Witness Protection』は5位へ。日本では全然お馴染みにならないタイラー・ペリーによるマデアシリーズ最新作。巨額詐欺事件の証人として保護プログラムに入った男が、引越し先の隣人であるマデアばあさんに振り回される様が描かれます。ペリー、ユージーン・レヴィ、デニース・リチャーズ、ドリス・ロバーツ出演。リチャーズは昔、ボンドガールを務めたことがあるというのに、最近はすっかり「チャーリー・シーンの元嫁」というポジション。でも、一時期であってもあのシーンと一緒に暮らしただなんて、結構なツワモノかも。今後も生き残るためにシーンとの復縁を考えてみるというのはどうでしょう。

 アンドレ・テシネのおフランス映画『Unforgivable』は8位デビュー。新作の執筆のため落ち着いた環境を探してヴェネチアでやってきた老小説家が、不動産屋の女性に恋をして…。アンドレ・デュソリエ、キャロル・ブーケ、メラニー・ティリー、アドリアーナ・アスティ。最近はずっと時代物小説を読んでいます。それも妖怪が絡んでくるようなものを中心に。子どもの頃は妖怪が大好きでしたが、いやー、大人になっても好みというものはなかなか変わらないなぁ。

 サラ・ポーリー監督の『テイク・ディス・ワルツ』(原題:『Take This Waltz』)は10位へ。結婚5年目の若夫婦の前に魅力的な男性が現れ、妻の心が揺れ動く様が描かれます。ミシェル・ウィリアムス、セス・ローゲン、ルーク・カービー、サラ・シルヴァーマンが出演。ウィリアムスはなんと最近、ジェイソン・シーゲルと急接近しているというゴシップが出ています。あ、なんかお似合いかも。シーゲルはハンサムじゃないけど、クマみたいでイイヒトそう。幸せが似合わないウィリアムスですが、そこはシーゲルの包容力で乗り切って下さい。はい、余計なお世話。

 圏外。17位インは『People Like Us』。父の死をきっかけに姉の存在を知った青年を描くコメディ・ドラマ。クリス・パイン、エリザベス・バンクス、オリヴィア・ワイルド、フィリップ・ベイカー・ホール、ミシェル・ファイファーが出演。「スター・トレック」(09年)の成功で一気に期待の若手スターに躍り出ているパインですが、ちょいと前にはリンジー・ローハンの相手役なんて務めていたのですよ。人に歴史あり。消したい歴史だと思いますけど。





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