December 23 - 26 weekend, 2011

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1 裏切りのサーカス|$19,201(55)$2,157,654
2 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い|$19,000(6)$114,000
3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル|$12,794(3448)$76,550,000
4 おとなのけんか|$11,626(7)$199,038
5 In the Land of Blood and Honey|$8,486(3)$25,459
6 シャーロック・ホームズ/シャドウ ゲーム|$8,374(3703)$89,764,000
7 アーティスト|$7,876(167)$2,813,691
8 ドラゴン・タトゥーの女|$6,675(2914)$27,826,000
9 戦火の馬|$6,114(2376)$14,527,972

10 Alvin and the Chipmunks - Chipwrecked|$5,302(3683)$56,468,481

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 メル・ギブソンさんの離婚が成立しました。あら?まだ成立していなかったのですね。驚くべきはその慰謝料。30年間連れ添ったロビン・ムーアさんに支払われる額は、インド人もビックリ、4億2,500万ドル(約330億円)ですよ。うぉー、ギブソンさん、お金持ち!ワタクシが女なら何が何でも嫁の座を目指します。もちろん暴力振るったら即離婚・慰謝料がっぽりという条件付きで!この金額はギブソンさんの全財産の半額なんだとか。ということは、まだまだギブソンさんの手元には4億ドル以上あるはずです。うぉー、ギブソンさんの嫁になる可能性が僅かでもある女性の方々が心底羨ましい…。

 チャートへ。クリスマスの関係で4日間の集計(一部確定値ではなく速報値での集計)。『裏切りのサーカス』が2週連続トップの座に君臨した今週、スティーヴン・ダルドリー監督の『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(原題:『Extremely Loud & Incredibly Close』)が2位へ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーの映画化で、9・11テロにより父を亡くした少年が、父の残したメッセージを探してニューヨークを駆け回る様が描かれます。ワタクシは先日、印鑑をなくして一日中家中を探し回りましたよ。机も押し入れも引っ掻き回して、戦後の日本のような風景になった挙句、遂に見つかったのはいつも持ち歩いているバッグの中でした。灯台下暗しという言葉を噛み締める一日でありました。おのれ…。トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ジェフリー・ライトらの出演。

 アンジェリーナ・ジョリー初監督作『In the Land of Blood and Honey』は5位へ。1990年代半ばのボスニア紛争を背景に、捕虜となったボスニア人女性が、その収容所を管理するセルビア人兵士と恋に落ちる様を描くラヴストーリー。社会活動も活発なジョリーらしい題材ですが、説教臭くなっていないか心配です。ザナ・マルジャノヴィック、ゴラン・コスティック、ラデ・シェルベッジア出演。ジョリーは先日、パートナーのブラッド・ピットが5歳の娘から無視されていることを告白。ジョリーは笑いながら見ているそうな。ピット、お気の毒。そのうち、「父ちゃんお口臭ーい」とか言われたりするんでしょうか。

 8位はデヴィッド・フィンチャー監督作『ドラゴン・タトゥーの女』(原題:『The Girl with the Dragon Tattoo』)。言わずと知れた大ヒット・スウェーデン映画のハリウッド・リメイク。経済誌「ミレニアム」の記者ミカエルと天才ハッカー、リスベットが、40年前に起こった少女失踪事件の謎を追う様が描かれます。ルーニー・マーラ、ダニエル・クレイグ、クリストファー・プラマー、スティーブン・バーコフ、ステラン・スカルスガルド、ロビン・ライト、、ゴラン・ヴィシュニックらが出演。オリジナルに主演したノオミ・ラパスはかなり大胆に脱いでましたが、マーラはどうでしょうか。乳首見せるくらいじゃ許しませんよ!(←?)

 『戦火の馬』(原題:War Horse』)は9位へランクイン。第一次大戦開戦前夜のイギリスの農家に引き取られた馬のジョーイと少年アルバートの絆を描くドラマ。スティーヴン・スピルバーグが監督します。乗馬というものを一度もやったことがありません。なんだかカッチョイイ響き…。幼少頃はテニス、スキー、乗馬をやれば女の子にモテるものだと思い込んでいました。幻想だと気づくのに時間はかかりませんでしたが…。ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチ、トビー・ケベルが出演。

 圏外。12位に登場したのは日本では既に公開中の『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(原題:『The Adventures of Tintin』)。ベルギー発の人気コミックをパフォーマンス・キャプチャーにより3Dアニメーション化した、スティーヴン・スピルバーグ監督作。少年探偵タンタンと愛犬スノーウィがユニコーン号という名の軍艦にまつわる冒険に乗り出す物語。ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、トビー・ジョーンズ、ケーリー・エルウェスらが声の出演。最近のベルの写真を見ると、すっかり印象が変わっています。少年時代の面影はまだありますが、立派に青年風。魔性の女(?)かもしれないエヴァン・レイチェル・ウッドと復縁したという話も出ていますが、ひょっとしてウッドに磨かれているんでしょうか…。何をじゃ…。

 13位インは『幸せへのキセキ』(原題:『We Bought a Zoo』)。妻が不治の病にかかっている男が、老朽化した動物園の再建に乗り出す物語。マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンスが出演。最近のデイモンはツルッパゲになっています。本当にハゲが進行してしまったのではなくて、役作りのため。これがあんまり似合わないんだわー。ハリウッドで今ボーズが最も似合うのはジャスティン・ティンバーレイクだと思います。いいなぁ。あんな頭の形なら俺もボーズにしたいぜ…と思う男たちは多いかと思われます。ワタクシは絶壁なので、ボーズはアウト。無念です。ラッセ・ハルストレムが監督。

 19位にデビューしたのは『The Darkest Hour』。モスクワを旅行中の若者たちが地球に襲い掛かってきた未知の驚異と対決する様を描くSFアクション。エミール・ハーシュ、オリヴィア・サールビー、マックス・ミンゲラ、レイチェル・テイラーが出演。ハーシュを見ると、どうしてもジャイアンを思い出してしまうのは世界広しと言えどもワタクシだけでしょう。ジャイアンの名言には「おまえのものは俺のもの。俺のものも俺のもの」というのがありますが、実はこれ、深い言葉なのではないかと思えてならない今日この頃。





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