July 29 - 31 weekend, 2011

July 29 - 31 weekend, 2011

1 The Future|$27,137(1)$27,137
2 The Devil's Double|$19,283(5)$96,414
3 The Guard|$19,209(4)$76,834
4 Attack the Block|$17,198(8)$137,580

5 サラの鍵|$11,112(33)$536,650
6 スマーフ|$10,489(3395)$35,611,637
7 カウボーイ&エイリアン|$9,715(3750)$36,431,290

8 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー|$6,879(3715)$117,421,571
9 この愛のために撃て|$6,839(6)$41,031
10 Crazy, Stupid, Love.|$6,326(3020)$19,104,303


【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 PLAYBOY誌の創設者として知られるヒュー・ヘフナーさんは現在85歳。先日結婚直前に逃げられてしまったクリスタル・ハリスさん25歳に、「あの人、2秒しかモタないのよ!」と、ある意味結婚ドタキャン以上の屈辱的な発言を浴びせ掛けられましたが、この度、それに反論しました。彼によると、交際中の2年半、彼らは毎週必ずセックスしていて、その際ハリスさん以外の女性とも関係を持っていたんだとか。つまり「それくらい性欲のある俺が2秒しかモタないわけないだろ!」ということでありましょう。ヘフナーさん、85歳にしてギンギン。羨まし…くないのは何故でしょう。

 Box Office。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は公開3週目にして興収3億ドルを超えました。魔法使いと言ったら、今は断然ハリー・ポッターなのでしょうねぇ。サリーちゃんだった時代が懐かしい…。

 チャートへ。第1位デビューを飾ったのはミランダ・ジュライ監督の『The Future』。倦怠期のカップルが打開策として不治の病にかかったネコの世話を始めることにする物語。ネコと言ったら「ホワッツ マイケル?」でしょう。子どもの頃、マイケルの絵を可愛らしく描くことに全力を捧げていた時期が、約一週間ほどありました。また、新刊出ないかなー。マイケルも老いちゃったから無理かなー。ジュライの他、ハミッシュ・リンクレイター、デヴィッド・ウォーショフスキー、イザベラ・アクレスが出演。

 2位インはリー・タマホリ監督の『The Devil's Double』。サダム・フセインの長男ウダイと似ていたがゆえ影武者に仕立て上げられてしまう男を描くアクション・ドラマ。なんと実話だそうです。皆さん、自分の影武者は誰が適役か考えてみましょう。見えてくるのは…いかに自分が図々しいかという真実であると思われます。ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ出演。

 3位はアイルランド映画『The Guard』。仕事にやる気なしの警官が乗り込んできた敏腕FBI捜査官と共に悪に立ち向かう様を描くコメディ・スリラー。ブレンダン・グリーソン、ドン・チードルが主演します。グリーソンとチードルが主演、なんと渋いのでしょうか。そしてこういう映画にちゃんと客が入っているのが素晴らしい。TV局主導の映画ばかりが元気などこかの映画界、なんとかして下さいよ。

 4位登場は英国製SFコメディ『Attack the Block』。サウスロンドンの不良ティーンたちが自分たちのテリトリーをエイリアンから守ろうとする話。縄張りが大切なのは、犬と一緒ですネ!それにしても不良って、お年寄りには優しいイメージがあるのはワタクシだけでしょうか。出演はニック・フロスト、ジョディ・ウィテカー、ルーク・トレッダウェイ。

 6位に登場したのは実写・アニメーション合作となる『スマーフ』(原題:『The Smurfs』)。ベルギーの漫画家ピエール・クリフォールが生み出した人気キャラクターの映画化。魔法使いに騙されニューヨークに投げ出された青い妖精たちが、森の村に戻るために冒険を繰り広げる様が描かれます。出演はニール・パトリック・ハリス、ジェイマ・メイズ、ソフィア・ヴェルガラ、ハンク・アザリア。声の出演はアントン・イェルチン、アラン・カミング、ジョナサン・ウィンターズ、そしてケイティ・ペリー。ペリーは公私共に絶好調、最近は髪をブロンドにしてバービーちゃんのようになっています。ちょいと前にワタクシの住む名古屋圏にもライヴで来てくれたのですが、いやー、ライヴハウスの前に並んでいたのが女の人ばかりでたまげました。もうちょっと男性人気もあるのかと…。

 7位は『カウボーイ&エイリアン』(原題:『Cowboys & Aliens』)。人気グラフィックノヴェルを映画化した作品で、1873年のアリゾナの砂漠の町を舞台に、飛来した謎の物体を巡る冒険が描かれます。出演はダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルド、サム・ロックウェル、アダム・ビーチ、ポール・ダノ、キース・キャラダイン。クレイグはなんと!レイチェル・ワイズと結婚してしまいましたよ。ちょいと前まで日本人の祖父を持つサツキさんと仲良しこよしだったはずなのに!サツキさん、フレーフレー。監督はジョン・ファヴロー。

 フランス映画『この愛のために撃て』(英題:『Point Black』)は9位ランクイン。出産間近の妻を誘拐された男を描くスリラー。愛する人のために命懸けになるという点では「すべて彼女のために」(08年)に似ているなぁと思ったら、なんと同じフレッド・カヴァイエが監督しています。カヴァイエにはヒーロー願望があると見ました。ハハン。ジル・ルルーシュ、エレナ・アナヤ、ロシュディ・ゼムが出演。

 10位に入ったのは『Crazy, Stupid, Love.』。妻の浮気をきっかけに完璧な人生が狂い始めた男が、ナンパな男の指南を受けてやり直しを試みる物語。浮気…世の中には面倒臭いことをする人がいるものです。そのエネルギー、感心します。なんとか電力に変換できないものでしょうか。スティーヴ・カレルが主演し、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、マリサ・トメイ、ケヴィン・べーコン、エマ・ストーンらやたら豪華な面子が脇を固めています。





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