第65回トニー賞授賞式鑑賞メモ

第65回トニー賞授賞式の感想を箇条書きでつらつらと。

※ブロードウェイに出かけているわけではないので、あくまで授賞式の感想。

●ニール・パトリック・ハリス、ダンスと歌のキレが抜群。ホストが歌って踊れると、会場が俄然活気づくなぁ。

●ブルック・シールズ、だぶつき方がとても痛々しい。そして…あのとちり方は何なのだ?全然プロフェッショナルな姿勢が感じられない。そりゃ映画じゃ成功できんわ。

●アレック・ボールドウィン、ますますクマになる。

●エレン・バーキンが賞を獲るの初めて見たなぁ。カエル顔女優としてはキャメロン・ディアスの先輩。スピーチが長いよ…。

●マシュー・ブロデリック、妙に可愛い。いや、オッサンなんだけど。

●ダニエル・ラドクリフ、映画は無理そうだけれど舞台でならなんとか活躍できるのかもしれない。映画にこだわるとマイケル・J・フォックスと同じ失敗をしそう。

●ジョン・レグイザモ、多少老けて妖気が出てきた。いいぞー。

●ヴィオラ・デイヴィス、ちょっとすっきり。カッコ良くなった。

●ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、フツー。

●ドン・チードル、なんだか妙にやつれたような…。体調大丈夫ですか?

●アンジェラ・ランズベリー、アゴがますます出てきた。メイク過剰なのか、オカマチャンに見える。

●ハリー・コニック・ジュニア、は虫類的な匂いが薄れて、リッキー・マーティン風に。

●ニッキー・M・ジェームズ、喜びようにもらい泣き。

●ヒュー・ジャックマンとハリスのパフォーマンスは目玉のひとつ。いやー、ジャックマンと並ぶとハリスはさすがに辛い。スターオーラが違うもんな。…と思ったら、それを逆手にとった掛け合いを始めて、これがとても楽しい。ジャックマンの華は相変わらずだし、ハリスもそれを認めた上での溌剌とした歌とダンスなのがよろし。一気に引き込まれる。ジャックマンは一刻も早くミュージカル映画に主演すべき。そしてその際にはハリスを使ってあげて。

●プレゼンターとしてまたまた出てきたブルック・シールズ、失敗を取り戻すかのようにハイ。イタタタタ…。

●U2、ライヴをやってくれても良かったのに。

●ロビン・ウィリアムス、世捨て人風。コメントはさすがに可笑しい。声にも張りがある。

●ウーピー・ゴールドバーグ、相変わらずドギツイ。

●パトリック・ウィルソン、生え際隠し、とっても上手。

●サミュエル・L・ジャクソン、やっぱり怖い。

●ヴァネッサ・レッドグレーヴとジェームズ・アール・ジョーンズへのスタンディング・オヴェーションに感激。

●フランシス・マクドーマンド、ちょっと!授賞式にGジャンって!!!髪もボッサボサ。なんかスゴイわー。怒ってるみたい。

●サットン・フォスター、マクドーマンドの後のおかげでやけに可愛らしい。パフォーマンスも泣きのスピーチも良かった。

●キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、女王の貫禄。顔、もうこれ以上はお直しはやめた方が良いよ…。

●マーク・ライランス、老けたなー。ヒゲのせいかコリン・ファレル風。

●クリス・ロック、いつものように甲高い声。オスカーのときよりウケてたね…。





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