最近のTVシリーズ観戦

 慣れとは恐ろしい。『デスパレートな妻たち』のテリー・ハッチャー(スーザン)の吹き替えを担当している萬田久子があまりに声が合っていなくて、第1シーズンの頃はずっと違和感を感じていたはずなのに、第5シーズンまで観続けていると、もはや萬田以外のスーザンは考えられない。いや、考えられないというのは正確じゃないな。今更変えてもらっても困っちゃう。萬田よ、今後もこのままドン臭く頑張るが良い。

 同じように『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のジェフリー・ドノヴァン(マイケル)の栗田貫一も相当違和感がある。ガブリエル・アンウォー(フィオナ)の雨蘭咲木子もどうかと思うのだけれど、日本語訳の脚色のせいかもしれない。まあ、いいや。アッという間に第1シーズン、終わっちゃったし。

 その点、『プリズン・ブレイク』は最初から最後まで皆、完璧な吹き替えだった。…だったけれど、ファイナル・シーズンは内容が酷かった。無理矢理話を伸ばしているのが見え見え。しかし、最も許せなかったのは、ごひいきウェントワース・ミラー(マイケル)がすっかりデブっていたことだ。二重アゴに驚愕。しかも、病人っていう設定なのに。あんなにシャープな魅力を湛えていたのに、何なのだ。プロデューサーよ、なぜ減量を命じない!

 ちゅーか、いつの間にか海外TVシリーズをたくさん見ていて、毎週毎週チェックが大変だ。

 現在放送中のものだけでも

 『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』
  マンネリになりそうでならない。毎回見せ方に工夫あり。
  パトリシア・アークェットがドスコイ体型になってしまったのは、かなりショックだけど。

 『プリズン・ブレイク』
  やっと終わってくれたー。このシリーズは第1シーズンだけで終わっておくべきだった。
  ファイナル・シーズンの結末も全然納得がいかない。

 『名探偵モンク』
  推理云々よりも、モンクがモンクらしくてんてこ舞いになる様だけで魅せてしまう。
  多分トニー・シャルーブが上手いんだと思う。脇のキャラクターも良い味。

 『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』
  『チェンジリング』で目をつけたジェフリー・ドノヴァンが眺められるのが嬉しい。
  脇のキャラクターも段々味が出てきて、今後が楽しみ。

 『デスパレートな妻たち』
  メロドラマを楽しく見せてくれるというだけなのに、依然飽きない。
  特にブリーとリネットに毎度大笑い。最近はガブリエルも可笑しい。スーザン、頑張れ!

 秋になると、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『プライベート・プラクティス』『アグリー・ベティ』を観ることになるだろうし、『ダメージ』の続きも気になる。『24』『LOST』『Dr.HOUSE』も何だかんだで観ているし、今度は『ゴシップ・ガール』が地上波で始まるというのをどこかで聞いたような…。第1回目を観てしまうと、最後まで付き合わなければならないような気になってしまう困った性分。自分よ…。

 …そんなわけで日本のドラマはめっきり観ていない。阿部寛の『新参者』は観ているのだけど、ちょっと泣かせ方があからさま過ぎるかなぁ。…なんてイチャモンを言いながら、夏川結衣がゲストの回はうっかり涙を流してしまったワタクシ。歳かもしれん。あ、密かに『ゲゲゲの女房』まで時々観ていたりするのは、ナイショの話(だって鬼太郎、好きだったんだもんよ)。





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