April 2-4 2021, Weekend

◆4月第1週公開映画BUZZ


ゴジラvsコング “Godzilla vs. Kong”
 配給:ワーナー・ブラザース
 監督:アダム・ウィンガード
 Budget:$200,000,000
 Weekend Box Office:$32,200,000(3064) Great!
 OSCAR PLANET Score:68.3
 Oscar Potential:助演男優賞::アレクサンダー・スカルスガルド
           助演男優賞:小栗旬
           助演女優賞:ミリー・ボビー・ブラウン
           助演女優賞:レベッカ・ホール
           助演女優賞:チャン・ツィイー
           撮影賞、編集賞、美術賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞
           視覚効果賞録音賞、作曲賞

“The Unholy”
 配給:スクリーン・ゲムス
 監督:エヴァン・スピリオトポウロス
 Budget:-
 Weekend Box Office:$3,153,456(1850)
 OSCAR PLANET Score:38.5
 Razzie Potential:助演男優賞:ジェフリー・ディーン・モーガン

“Every Breath You Take”
 配給:ヴァーティカル・エンターテイメント
 監督:ヴォーン・スタイン
 Budget:-
 Weekend Box Office:-
 OSCAR PLANET Score:28.7 BIG BOMB!!!
 Razzie Potential:主演男優賞:ケイシー・アフレック
           主演女優賞:ミシェル・モナハン
           助演男優賞:サム・クラフリン


※OSCAR PLANET Score…各有力媒体の批評を基にOSCAR PLANET独自の計算法により弾き出した評価バロメーター。作品賞、監督賞&脚本賞レース参戦を目指すのであれば、少なくとも70.0以上は欲しく、80.0以上なら堂々たる資格を具えていると考えて良い。ただし、演技賞や技術賞では作品評価が伸びなくても、候補入りする場合が少なくない。

※Oscar Potential…オスカーチャンスのある部門。太字は特にその可能性が高い。


【総括】
 ワーナーが掲げるモンスター・ヴァースから『ゴジラvsコング』が到着。ゴジラが怪獣の王として君臨する様を描いた「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(19年)から5年後の世界が舞台。怪獣研究機関モナークが地底の空洞にコングを輸送する計画の最中、ゴジラが現れ、両者の対決が始まる…。嫌な予感しかしない…という映画ファンが大半だと思われるが、どっこい、批評は好意的見解が優勢。批評家が言うには、人間キャラクターは未開発の部分が目立ち、そのドラマは必要とは思えないものの、ゴジラとコング、二匹のバトルには圧倒的な迫力があり、欠点を全て吹き飛ばしてしまう魅力たっぷり。怪獣ファンならば必ずや満足できるはずで、それは「対決」描写が疎かになっていないためとのこと。賞レースでは視覚効果賞にチャンスがあるだろうか。また、興行的には、配信同時公開・座席が全開放されない制限公開なのにも拘らず、コロナ禍ベストのオープニング成績を記録。アメリカのみならず、世界中で大ヒットスタートを切っている。前週封切りの『Mr. ノーバディ』以上に明るいニュースと言えよう。





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