April 1 - 3 weekend, 2011

April 1 - 3 weekend, 2011

1 イースターラビットのキャンディ工場|$10,490(3579)$37,543,710
2 In a Better World|$8,265(4)$33,058

3 Win Win|$7,643(149)$1,947,944
4 Jane Eyre|$6,751(180)$3,479,513
5 Insidious|$5,511(2408)$13,271,464
6 Source Code|$5,002(2961)$14,812,094

7 Miral|$4,870(15)$163,161
8 Queen to Play|$4,682(6)$28,092
9 しあわせの雨傘|$4,676(24)$235,116
10 Super|$4,232(11)$46,549

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 ナタリー・ポートマンさんがオスカーを受賞した『ブラック・スワン』でボディダブルを担当したバレリーナのサラ・レインさんが、「実際に踊ったのは私よ!ナタリーは5%ぐらいしか踊ってないわよ。こんこんちき!」とメディアに喚き散らしていましたが、監督のダーレン・アロノフスキーさんが場面毎に調査、具体的に数字を挙げながらポートマンさんが9割は踊っていることを証明しました。数字まで出されちゃってレインさん、ピーンチ!どうやって反論すれば良いのでしょうか。ちなみにポートマンさんは、この件に関して(今のところ)一切コメントを発表せず。その代わり監督や共演者、振付師(兼婚約者)が次々援護。賢明と言えましょう。

 Box Office。公開8週目の『Just Go With It』と公開16週目の『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』が興収1億ドルを超えました。後者は震災の影響で日本公開が急遽中止。延期じゃなくて中止なのが寂しいのであります。最近話題作が次々DVDスルー。いや、DVDにすらならないことも多いですからね。なんとかしてくだせぇ。

 チャートへ。第1位はアニメーション&実写合作映画『イースターラビットのキャンディ工場』(原題:『Hop』)。ドラマーになる夢を持つイースターバニーが人間の車に撥ねられたことをきっかけにハリウッドを目指して…。ジェームズ・マースデン、ケイリー・クオコ、エリザベス・パーキンスらが出演しますが、それよりも注目はヴォイスキャストで、主人公のウサギをラッセル・ブランドが演じる他、ヒュー・ローリー、ハンク・アザリアが共演。ブランドはぜひともケイティ・ペリーと子作りに励んでいただきたい!すっごく濃いぃぃぃ(もちろん笑える)ベイビーが生まれるような予感…。

 オスカー外国語映画賞受賞のデンマーク映画『In a Better World』は2位へ。スーダンの難民キャンプで活動に励む夫、離婚した妻、学校でイジメに遭っている長男らを描くスザンネ・ビア監督作。オスカーのステージでビアをマジマジと拝見しましたが、いやー、なんだかグロリア・エステファンに見えて仕方がなかったなぁ。もう少しで腰を振りながら踊り出すかと思いましたよ。あ、エステファンなら大半の人は「Conga」だと思いますが、ワタクシは「Coming Out of the Dark」「Turn the Beat Around」ですね。後者はシルヴェスター・スタローンとシャロン・ストーンによる爆笑アクション「スペシャリスト」(94年)で大変印象的でありました。

 5位インは『Insidious』、古い屋敷に引っ越した家族を襲う悪霊の恐怖を描くもの。息子は昏睡状態になってしまうんだとか。夫婦を演じるのはパトリック・ウィルソン、ローズ・バーン。M字が気になるスターと言えばジュード・ロウですが、ウィルソンもかなりキテいますね。そしてM字隠しに関してはウィルソンもかなり頑張っていると思うのです。ウィルソンの場合は後頭部からも攻められているので、さらなる戦略が必要、より高度な技術が求められます。ただ、ウィルソンは役柄によっては惜しげもなく後頭部からのショットを撮らせています。役者魂、アッパレ。

 6位に入ったのは『Source Code』。死の直前の人の体内に意識を移すプログラム“ソース・コード”によりテロリストたちを追跡する若い兵士を描くSFアクション。ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト、マイケル・アーデンらが出演。ギレンホールは別れたはずのテイラー・スウィフトと再びいちゃこいていたという報道が出ていますが、さて真相は…。とりあえず真面目そうな女の子が好きということがよく分かる恋愛遍歴であります。仕事も恋も堅実がいちばん。監督はデヴィッド・ボウイをパパに持つ注目株ダンカン・ジョーンズ。

 おフランス映画『Queen to Play』は8位デビュー。ベルティナ・ヘンリッツの小説を映画化。地中海の島に建つホテルで働くメイドが、仕事先で医師からチェスを習い始めたことをきっかけに、人生が変わっていく様を描くもの。ケヴィン・クラインとサンドリーヌ・ボネールが主演します。何を隠しましょう、ボネールはワタクシがおフランス女優の中で最も好きな人。年齢を重ねてますます色っぽいわー。調べてみたところ、まもなく44歳ですってよ!ちょっと三軒先の奥さん、ゴミの日じゃない日にゴミを出すアンタと同い年って一体…。

 10位登場は『Super』。妻がドラッグディーラーに惹かれていることを知った男がレンチを武器に戦うヒーロー、クリムゾン・ボルトになる様を描くアクション・コメディ。レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ、リヴ・タイラー、ケヴィン・ベーコン、マイケル・ルーカー、リンダ・カーデリーニ。こちらは「キック・アス」のような素人ヒーローのようですが、本家リブート版「スーパーマン」のキャスティングも着々進行中。ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ダイアン・レイン、ケヴィン・コスナーらが出演決定、近日中に悪役も発表される模様。バックにクリストファー・ノーランまでついていますからね。ワーナー、かなり本気の配役であります…。





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