March 4 - 6 weekend, 2011

March 4 - 6 weekend, 2011

1 HappyThankYouMorePlease|$17,532(2)$35,063
2 ランゴ|$9,722(3917)$38,079,323
3 ブンミおじさんの森|$7,847(3)$27,830
4 アジャストメント|$7,450(2840)$21,157,730
5 悪魔を見た|$6,784(2)$13,567

6 神々と男たち|$6,643(42)$818,246
7 Beastly|$5,047(1952)$9,851,102
8 Putty Hill|$4,410(3)$22,020

9 Cedar Rapids|$3,494(2354)$3,391,035
10 Even the Rain|$3,293(17)$230,074

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 クリスティーナ・アギレラさんが一時警察に拘束されました。恋人のマシュー・ラトラーさんとドライブ中だったアギレラさん。でもラトラーさんは飲酒運転で逮捕、アギレラさんも自力で立てないほど酔っ払っていたため一緒に連行されてしまったそうな。ニューアルバムが不発に終わり、主演映画が酷評され、スーパーボウルで国歌の歌詞を間違え、グラミー賞のパフォーマンスでコケて、なぜかTVのオーディション番組の審査員に決定し、ついでにぶくぶく太ってきたアギレラさん。ひょっとしてブリトニー・スピアーズさんからゴシップ女王の座を奪い取ったつもりでしょうか。このままどこまでも突っ走って下さいませ。

 チャートへ。『HappyThankYouMorePlease』が首位デビュー。地下鉄で迷子になった少年を数日間預かることにする小説家を描くもの。そう言えばワタクシ、子どもの頃迷子になったという経験が全くありません。あるのは迷子になった5歳年下の弟を汗だくになりながら捜し回る記憶ばかり。弟め…。ジョシュ・ラドナー、マリン・アカーマン、ケイト・マーラ、リチャード・ジェンキンス、ゾーイ・カザンが出演。

 2位登場はパラマウント製アニメーション『ランゴ』(原題:『Rango』)。砂漠に住むカメレオンが無法者に苦しめられる西部の町を守るハメになる様を描くもの。声の出演はジョニー・デップ、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、ビル・ナイ、スティーヴン・ルート、レイ・ウィンストン、ハリー・ディーン・スタントン、アルフレッド・モリーナ。最近日本で公開されるアニメーションは大半が吹替版一色ですが、この作品は字幕版も出ると見ました。デップの声が聞けないなんて!…という黄色いブーイングが出ちゃ困りますからね。

 カンヌ映画祭パルムドール受賞作『ブンミおじさんの森』(英題:『Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives』)は3位へ。腎臓の病で余命僅かなブンミおじさんの前に、死んだ妻の霊や行方不明となった息子が別の姿となって現れて…というスピリチュアルなタイ映画。おじさん、霊感なさそうなのに…。ちなみにカンヌを征したとき、会場はかなり微妙な空気に包まれたとか。ティム・バートンが審査員でしたからね。ぷぷっ。

 4位は『アジャストメント』(原題:『The Adjustment Bureau』)。人々の運命が運命操作局によって操られている世界、それに逆らって出会った男女を描くSFスリラーです。そうかー、ワタクシのもうひとつ冴えない人生は操作されていたのかー。それなら仕方がないねー、と慰められる映画でしょうか。違いますか。主演はマット・デイモン、エミリー・ブラント。デイモンのゴリラ顔はSF向きではないと思うのです…。共演はテレンス・スタンプ、アンソニー・マッキー、ショーレ・アグダシュルー。

 韓国映画『悪魔を見た』(英題:『I Saw the Devil』)が5位にランクイン。婚約者を殺された捜査官がシリアルキラーを無慈悲に追い詰めていく様を描くホラー物。出演はイ・ビョンホンとチェ・ミンシク。ワタクシ、ビョンホンの良さがこれっぽっちも分からない人間で、いつ見ても口角をキュッと上げた、例のキラースマイルなのが可笑しくて可笑しくて…。世間のオバサマ方はあれが良いんでしょうかね。試しに鏡に向かって自分でやってみたら、あまりのブサイクぶりに眩暈がしましたわさ。

 7位に入ったのは『Beastly』。心の醜い青年が魔女に魔法をかけられ、その心を表した醜い容姿に変えられてしまう。一年以内に彼を愛してくれる女性に出会わないと魔法は解けないのだが…。…というストーリーは、はい、どう考えても「美女と野獣」ですな。主演のアレックス・ペティファーは特殊メイクで酷い顔になっていますが、ワタクシならメイク要らずでっせ。…というボケがボケにならないのが哀しい今日この頃。共演はヴァネッサ・ハジェンズ、メアリー=ケイト・オルセン、ニール・パトリック・ハリス、ピーター・クラウス。

 圏外。22位インは『Take Me Home Tonight』。1988年のレイバーデイの週末にパーティを開く男女の喧騒を描くもの。ワタクシ、所謂「パーティ」というのに全く縁のない人生を送っていまして、でもそれはそれで楽だなぁと思うわけです。だってパーティって言ったら、その度に服を新調するんでしょう?(←偏見)。出演はトファー・グレイス、ダン・フォグラー、アンナ・ファリス、テリーサ・パーマー。地味に豪華とはこのこと。ワタクシ、パーマーちゃんは一押しです!





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