February 25 - 27 weekend, 2011

February 25 - 27 weekend, 2011

1 神々と男たち|$9,360(33)$308,895
2 Cedar Rapids|$4,888(136)$2,349,996
3 Hall Pass|$4,588(2950)$13,535,374
4 Gnomeo & Juliet|$4,412(3037)$74,334,236
5 身元不明|$4,131(3043)$42,976,450
6 Even the Rain|$4,049(16)$146,838
7 アイ・アム・ナンバー4|$3,491(3156)$37,723,940
8 Poetry|$3,312(6)$76,411
9 Cold Weather|$3,178(4)$63,208
10 英国王のスピーチ|$3,076(2386)$114,231,030

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品 

 GREEN DAYのビリー・ジョー・アームストロングさんがお休みの日にレディー・ガガさんのコンサートを観に行ったそうです。アームストロングさんはガガさんの楽屋も訪れて、お話もしたそうな。そしたらなんと!ガガさんが初めて買ったCDはGREEN DAYの『DOOKIE』だったとかで、大いに盛り上がったとのこと。ガガさんがGREEN DAY…ええ人や…。ちなみにアームストロングさん、Twitterもやっているのですが、自らは誰もフォローしていなかったのに、この日からガガさんをフォローし始めております。なんか、スゲー。

 チャートへ。フランス映画『神々と男たち』(英題:『Of Gods and Men』)が第1位デビュー。1996年にアルジェリアで起きた原理主義者によるフランス人修道士の誘拐・殺害事件を題材にしたもの。なんだか小難しそうな内容ですが、アルジェリアと聞くとナイジェリアが反射的に頭に浮かんでしまう、林家木久蔵さんみたいなワタクシに理解できるでしょうか。とっても心配。ランベール・ウィルソン、マイケル・ロンズデールが出演。

 3位に入ったのは『Hall Pass』。倦怠期中の妻から一週間だけ何をしても良いフリーパスを与えられた男ふたりを描くコメディ。うぉー、俺にもパスをくれー、とのた打ち回っている男たちの姿が容易に見えますが、パスをもらってもやることといったらせいぜい綺麗なお姉ちゃんがいるお店に行くことぐらいでありましょう。この根性なし!(←?)出演はオーウェン・ウィルソン、ジェイソン・サダイキス、ジェナ・フィッシャー、クリスティーナ・アップルゲイト、アリッサ・ミラノ、リチャード・ジェンキンス。ウィルソンは先日パパになったばかり。とりあえずまだ鼻はひん曲がっていないようです。…ちゅーか、彼の子どもではないのではとの話も出てるんですけど!ピーターとボビーのファレリー兄弟が監督。

 圏外。16位は『Drive Angry 3D』。娘を殺され、孫娘を誘拐された男が復讐に乗り出す様を描くアクション・スリラー。主演はまたまた出ましたニコラス・ケイジ。…って、ん?つまりなんとケイジがオジイチャン役ですか!これはショーック!確かに頭部は若いときからオジイチャンでしたが、そうかー、そういう役柄を演じてもおかしくない歳ですか。「96時間」(08年)のリーアム・ニーソンのように楽しい暴走をよろしくお願いします。共演はウィリアム・フィシュナー、デヴィッド・モース、アンバー・ハード、ビリー・バーク、シモンナ・ウィリアムス、ケイティ・ミクソン。現在売り出し中のハード、なんとちょいと前にレズビアンであることを公表したばかり。ワーオ。時代は変わりましたなー。





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