BEST10 & WORST10 2010 音楽編

そんなわけでやっとこさ2010年のまとめができてホッとしている。やっぱりこれが終わらないと、次の年に行けないと言うか何と言うか(いや、もう2月の半ばに入っているんだけどさ)。ブログ化する前「くだらんつぶやき」のコーナーで映画以外のこともつらつらと書いていたように、今回は音楽関係で無駄口叩いて、2010年については終わりする。

 客観的に見るなら、音楽界は一年を通してテイラー・スウィフトとジャスティン・ビーバーが目立っていたと思うけれど、ふたりともあんまり興味が持てないからか、さほど印象には残っていない。それよりも…、

 春まではレディー・ガガがトップランナーだった印象が強い。『The Fame Monster』が猛威を奮って、「Bad Romance」「Telephone」「Alejandro」の連続ヒットは圧巻だった。この方はほとんどお笑いに足を突っ込んでいるんだけど、いいじゃないの、ここまで徹底して突っ込みどころ満載だと、もうどこまでも行っちゃって下さいという寛容な気分。「Telephone」のMUSIC VIDEOは2010年のベストに認定したい。客演のビヨンセまでお笑いに走っちゃってさー。ぷぷぷっ。

 春から夏にかけてはエミネムが強かった。『Recovery』はグラミー賞でも最多ノミネートに繋がっているけれど、確かに力作。個人的にエミネムはふざけた作品が好きなので、何度もリピートするところまでは行っていないけれど。ベストトラックはやっぱり、リアーナと共演した「Love The Way You Lie」だと思う。

 夏から冬はケイティ・ペリーが主役だったと思う。レディー・ガガが登場したとき、ペリーは危ないんじゃないかと思ったのだけど、意外なほど上手に棲み分けができているのに感心。シングルを次々チャート上位に送り込んでいる上、グラミー賞でも大健闘。更にはラッセル・ブランドとの結婚でトドメを刺した。キッチュな魅力は今いちばんだろう。

その他、リアーナやレディ・アンテベラムも一年を通して強かった印象がある。

 個人的に考えるなら、最も良く聴いたのはレディー・ガガだ。デビューアルバム『The Fame』と合わせて、『The Fame Monster』には大笑いしながら、(見たり)聴いたりしていた。この方はおそらく当分、世界をギョッとさせてくれるはず。

 良く聴いたと言えば、P!NK姐さんの『Funhouse』も未だに良く聴く。日本で人気が上がらないのが本当に不可解。やっぱりあの声ね。今世界でいちばんいい声だと思う。年末にはベストアルバム『Greatest Hits...So Far!!!』も発表された。1stシングル「Raise Your Glass」も楽しいけれど、2ndシングル「F**kin' Perfect」がサイコー。メロディも歌詞もかなり日本人好みだと思う。一度ライヴを見てみたい。

 Maroon 5の『Hands All Over』もまずまずだったけれど、楽曲がどれもこれもシングル曲みたいで、あんまり後には残らなかったかなぁ。実験色が強かった前作の方が好みかもしれない。

 邦楽はほとんど印象に残らず、いちばん良く聴いたのは斉藤和義の「ずっと好きだった」かなぁ。良く聴いた上に、良く口ずさんでいた。こんなワタクシでも胸がキュン。兄さん、ツボを知ってらっしゃるな。

 ライヴにはほとんど行けなかった。ベストはやっぱりGREEN DAY。燃えたわー。翌日(ちゅーか、ライヴ観ている最中から)腰がヤバかったけど、良いの、あれだけ絶叫できたら腰の痛みぐらい、我慢するぜよ。まもなくリリースされるライヴアルバムがとても楽しみ。

 2011年は誰の年になるのだろう。まもなくレディー・ガガが再点火するはずだし、なんとなくブルーノ・マーズ旋風が吹き荒れそうな気もするけど、さて…。

 そうそう、遂にROXETTEがカムバックするのだ。アルバムタイトルは『Charm School』。嬉しい。早く日本盤の発売日が決まって欲しい。





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