December 24 - 26 weekend, 2010

December 24 - 26 weekend, 2010

1 SOMEWHERE|$17,012(7)$172,997
2 イリュージョニスト|$12,865(3)$38,594
3 Little Fockers|$8,720(3536)$45,083,800
4 Country Strong|$8,650(2)$30,000
5 トゥルー・グリット|$8,156(3047)$36,068,000

6 英国王のスピーチ|$6,426(700)$8,343,435
7 トロン:レガシー|$5,550(3451)$87,373,703
8 ブラック・スワン|$4,267(1466)$28,689,060
9 Casino Jack|$3,253(15)$110,065
10 The Fighter|$3,029(2511)$26,679,000

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 ナタリー・ポートマンさんが妊娠・婚約を発表しました。お相手は最新作『ブラック・スワン』で振り付けを担当、出演もしているバンジャマン・ミルピエさん。「レオン」(94年)の頃から知っている方々は、とても感慨深いものがあるのではないかと…。写真を見た限りではミルピエさんはちょいと昔のルパート・エヴェレット風。将来ハゲそうなところが不安を抱かせますが、なんとか踏み止まれるよう、祈っております…。

 チャートへ。第1位インはソフィア・コッポラ監督作『SOMEWHERE』(原題:『Somewhere』)。シャトーマーモットホテルに滞在中のハリウッドスターの元へ娘が訪ねてくることから起きる出来事を描く作品。ヴェネチア国際映画祭では金獅子賞に輝いています。スターを演じるのはスティーヴン・ドーフ。すっかり落ち目になっていたドーフなのに、いきなりの注目作への主演。何でもコッポラとは前々から仲が良いんだとか。なるほど人気がある内に交友関係を広めたり深めたりしておくことが大切なのですね。エル・ファニング、ミシェル・モナハン、クリス・ポンティアス共演。

 シルヴァン・ショメによる英国・フランス合作アニメーション『イリュージョニスト』(英題:『The Illusionist』)は2位へランクイン。1950年代、人気を失ったマジシャンと彼を魔法使いだと信じる少女の交流を描く一品。子どもの頃、マジック本を買い漁っていた時期がありました。誕生日プレゼントが玩具屋で売ってるようなマジックセットだったこともありました。全然上達することなく、あっさり興味を失いましたが、いやー、今練習したら上手くできるのでしょうか。ひとつぐらい驚かれる芸を持っているべきだよなーと思ふ今日この頃。

 3位は「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズ第3弾『Little Fockers』。あれから10年、ふたりの子どもに恵まれたフォッカー家に妻の両親がやってくることから起きる出来事が描かれます。ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロはもちろん、オーウェン・ウィルソン、テリー・ポロ、ブライス・ダナー、バーブラ・ストライサンド、ダスティン・ホフマンといった有名どころが全員続投。さらにはハーヴェイ・カイテル、ローラ・ダーン、そしてジェシカ・アルバが初登場するというのですから、どこまで賑やかになるんでしょうか。アルバはまたしてもこの手の娯楽作への登場。全然演技派を目指さないところが、とっても良いではないですか!いつまでもビキニが似合う可愛い女でいて下さいませ。あ、デ・ニーロやホフマンはもっと本気になってもらっても良いんですけど。

 4位に登場したのは『Country Strong』。落ちぶれた女性カントリーシンガーが新進気鋭の若手と一緒にツアーを回る様を描く作品。グウィネス・パルトロウ、ギャレット・ヘドランド、ティム・マッグロウ、レイトン・ミースターが出演。パルトロウはこの映画のプロモーションの一環なのか、色んな場で歌声を披露。さらには大ヒットTVシリーズ「グリー 踊る♪合唱部!?」(なんという邦題!)にゲスト出演して大きな話題を呼んでいます。パルトロウ、久しぶりにお調子こいていますよ!クリス・マーティンとも別れそうで別れませんし、まだまだ第一線で頑張るようであります。

 5位に入ったのはジョン・ウェイン主演作「勇気ある追跡」(69年)をコーエン兄弟がリメイクした『トゥルー・グリット』(原題:『True Grit』)。酔いどれの保安官と父を殺害された少女の復讐の追跡劇を描く西部劇。ジェフ・ブリッジス、ヘイリー・ステインフェルド、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリン、バリー・ペッパーが出演します。デイモンは4人目の子どもが生まれたばかりですが、これで子作りは終了だと宣言しました。わざわざメディアに向かって言うことでもない気がしますが、この後5人目ができた場合、失敗しちゃったのね…と突っ込めるから良しとしましょう。

 圏外。『ガリバー旅行記』(原題:『Gulliver's Travels』)は14位へ。紀行作家のガリヴァーが乗る船が難破、小人の国に流れ着いたことから起きる騒動が3Dによって描かれます。古典の映画化ですが、今回は現代が舞台になっているそうな。ジャック・ブラック、エミリー・ブラント、ジェイソン・シーゲル、アマンダ・ピート、ビリー・コノリー、ジェームズ・コーデンらが出演。原作は子どもの頃、何度も読みましたよ。その割りにストーリーが朧気になっています。「十五少年漂流記」「宝島」と並んで、もう一度読み返してみたい小説のトップでございます。最近はついつい、読書よりiPadで遊んじゃってねー。





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