October 8 - 10 weekend, 2010

October 8 - 10 weekend, 2010

1 ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ|$13,187(4)$52,749
2 ストーン|$12,628(6)$75,766

3 ソーシャル・ネットワーク|$5,576(2771)$46,021,161
4 Life as We Know It|$4,605(3150)$14,506,464
5 Secretariat|$4,132(3072)$12,694,770

6 You Will Meet a Tall Dark Stranger|$3,651(74)$860,848
7 It's Kind of a Funny Story|$2,713(742)$2,013,406
8 Howl|$2,684(18)$207,437
9 I Spit on Your Grave|$2,672(12)$32,064
10 My Soul to Take|$2,660(2572)$6,842,220


【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 
 ジュリエット・ルイスさんが当て逃げ事故に遭ったそうです。新作のイヴェント帰りに運転中だったルイスさんの車の横側に別の車が突っ込んできて、ルイスさんの車は大破。ルイスさんは病院に運ばれたそうです。怪我は打ち身で済んだそうで、大事には至っていないとのこと。無事で何よりです。ワタクシの弟も高校時代に轢き逃げに遭いましたよ。全身血だらけで帰ってきたときは、本当にべっくらこきました。弟は車のナンバーをチェックしできなかったそうで、大変悔やんでいました。それ以来ワタクシ、事故に遭ったときは相手の車のナンバーを死んでも覚えてやると心に決めているのです。ハハン。

 チャートへ。堂々首位デビューは」『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(原題:『Nowhere Boy』)。まだ有名になる前のジョン・レノンが、ふたりの“母”との生活を通じて自分を見出していく様を描く作品。アーロン・ジョンソン、クリスティン・スコット=トーマス、アン=マリー・ダフ、トーマス・サングスター、サム・ベル、デヴィッド・スレルフォール。主演のジョンソンが監督のサム・テイラー=ウッドと結婚してしまったことも話題です。年の差23歳。愛があれば年の差なんて…って本当でしょうか。

 2位に登場したのは『ストーン』(原題:『Stone』)。妻を使って仮保釈管理官を操ろうとする受刑者が、自らも運命に翻弄されていく様が描かれます。「スコア」(01年)以来、ロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンが9年ぶりに共演を果たします。運命の女を演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ。銃を持って大暴れするだけじゃないところを見せてプリーズ。それにしても改めて思うのは…「ジョヴォヴィッチ」ってすごい名前…。

 4位インはコメディ・ドラマ『Life as We Know It』。赤ちゃんのいるある夫婦が事故で亡くなり、それぞれの親友同士が協力して子育てすることになる話です。主演はキャサリン・ハイグルとジョシュ・デュアメル。ハイグルはちょいと前に養子を迎えたばかりですが、ふむ、赤ちゃんと触れ合いたいときなのでしょうか。気持ちは分かりますよ。ワタクシも友人の子どもたちに久しぶりに会いたいなぁ。会う度に可愛くて可愛くて、別れ際に泣いてくれちゃうものですから、ますます可愛いくて可愛くて。たまに会うから良いだけなのかもしれませんけど。ジョシュ・ルーカス、ヘイズ・マクアーサー、クリスティーナ・ヘンドリックス共演。

 5位は『Secretariat』。1973年に三冠を獲得した競走馬セクレタリアトとそのオーナーであるペニー・チェネリーを描くドラマ。出演はダイアン・レイン、ジョン・マルコヴィッチ、スコット・グレン、ディラン・ウォルシュ、ジェームズ・クロムウェル、ディラン・ベイカー、マーゴ・マーティンデイル、ネルサン・エリス、オットー・ソーワース、フレッド・トンプソン。…おぉ、なんと平均年齢の高いキャストでございましょう。若者にアピールするでしょうか。ちなみにサイトを巡回していると、サラ・ジェシカ・パーカーの新作だと紹介した文章がとても目立ちます。パーカーは馬顔だと完全に定着しているのね…。監督はランダル・ウォレス。

 『It's Kind of a Funny Story』は7位。大人向けの精神病院に入ることになった16歳の少年の成長を描く作品です。出演はケア・ギルクリスト、ザック・ガリフィアナキス、エマ・ロバーツ、ヴィオラ・デイヴィス。「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(09年)を観て以来、ワタクシ、すっかりガリフィアナキスのファンですよ。オデブですが、笑いのセンスは抜群。この後、ロバート・ダウニー・ジュニア共演作が控えていて、小躍りして喜んでいます。

 9位は『I Spit on Your Grave』。レイプされた男たちに復讐する女性を描くホラー物。リメイク版だそうで、オリジナルの日本タイトルは「発情アニマル」(78年)です。なんて素敵な邦題でしょうか。発情期の動物たちのドキュメンタリーと誤解されるような気がしないでもないですけど。サラ・バトラー、ダニエル・ランゼーゼ、チャド・リンドバーグが出演。バトラーはモノクロのポスターで、ボロボロに敗れた服をまとって尻をチラ見せ。グッジョブです。

 10位に入ったのはホラー『My Soul to Take』。自分の命日に7人の子どもたちを殺すべく蘇る殺人鬼の恐怖が描かれます。監督はウェス・クレイヴン。クレイヴンと言えば、現在「スクリーム」シリーズの、まさかの第4弾の編集の真っ最中ですよ。キャストが一新されるのかと思いきや、ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デヴィッド・アークェットらが再登場。今度こそ殺される予感。頑張って生き延びろ。そうすれば更なる続編にも出られます。マックス・シエリオット、ジョン・マガロ、デンゼル・ウィテカー、ゼナ・グレイ、ニック・ラシャウェイが出演。





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