December 27 - 29 weekend, 2013

December 27 - 29 weekend, 2013

1 ローン・サバイバー|$45,436(2)$153,839
2 8月の家族たち|$35,860(5)$179,302

3 Black Nativity|$15,541(24)$7,000,856
4 Her|$13,830(47)$1,542,000
5 The Invisible Woman|$10,649(3)$53,064
6 アナと雪の女王|$8,575(3335)$248,117,795
7 アメリカン・ハッスル|$7,798(2507)$60,035,000
8 Inside Llewyn Davis|$7,758(161)$4,619,673
9 ホビット 竜に奪われた王国|$7,393(3928)$189,494,000
10 ウルフ・オブ・ウォールストリート|$7,296(2537)$34,302,000

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 いつの間にかグウィネス・パルトロウさんと並ぶ嫌われセレブリティ扱いになっているアン・ハサウェイさんは、パパラッチと仲が悪いことでも有名。局部写真を撮られるなどやられっぱなしだったハサウェイさんですが、クリスマスの翌日に反撃を試みた模様です。愛犬の散歩中だったハサウェイさんは尾けられていることを確信。丁度愛犬が体内から排出したばかりアレを、はっきり言うならウンコを、パパラッチの車のフロントガラスにプレゼントしたとのこと。おぉ、これからは散歩中のハサウェイさんには要注意。今度はフロントガラスどころか、雪合戦みたいに投げてくるかもしれませぬ。

 Box Office。公開3週目の『ホビット 竜に奪われた王国』が興収1億5,000万ドルを、6週目の『アナと雪の女王』が2億ドルを超えました。『アナと雪の女王』の原題は「Frozen」。「Frozen」と言ったらマドンナの大ヒット曲。好きです、この曲。はい、強引。マドンナは29歳年下のフランス人ダンサーと別れてショーン・ペンに再接近しているとのゴシップが出ています。ふむ、またくっついたら確かに面白いかも。

 チャートへ。2013年最後の首位デビューを飾ったのは『ローン・サバイバー』(原題:『Lone Survivor』)。実話を基にした戦争アクション。2005年のアフガニスタン、200人を超えるタリバン兵から攻撃を受ける四人の米兵を描くもの。マーク・ウォルバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、アレクサンダー・ルドウィグ、エリック・バナが出演。ウォルバーグは家族総出でリアリティ番組に出演が決定したばかり。兄弟が経営するレストランが舞台なんだとか。…ということはドニーも登場するはず。かつて好きだった皆様、変貌にショックを受けないよう、今から覚悟しておきましょう。

 2位インは『8月の家族たち』(原題:『August: Osage County』)。ピュリッツァー賞受賞のトレイシー・レッツの舞台の映画版。父親の死により集まった3人の娘と辛辣な母親の衝突を描くコメディ・ドラマ。メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ユアン・マクレガー、クリス・クーパー、マーゴ・マーティンデイル、アビゲイル・ブレスリン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、ダーモット・マルロニー、ジュリアン・ニコルソン、サム・シェパードの出演。ポスターではロバーツがストリープを殺しにかかっています!ひゃっほう。そうこなくっちゃ。ロバーツは自分より目立つ共演女優が大嫌いな女優ですが、今回はストリープが目立つのを気にしなかったのでしょうか。年齢が違うから余裕を見せておこう、みたいな?訂正。ロバーツが嫌いなのは、自分より目立つ若い共演女優、でした。

 5位に入ったのはレイフ・ファインズ監督作『The Invisible Woman』。クレア・トマリンの小説の映画化で、文豪チャールズ・ディケンズ女優エレン・ターナンの13年に渡る愛人関係を描くもの。ファインズの他、フェリシティ・ジョーンズ、クリスティン・スコット=トーマス、トム・ホランダーが出演。ファインズは…いやー、立派に髪の毛が後退中です。何年もヴォルデモート役で変態演技を披露していましたが、その影響じゃないでしょうね。弟のジョセフも最近見ていませんが、大丈夫かなぁ。いや、人の心配をしている場合じゃないのですが…。

 10位はマーティン・スコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(原題:『The Wolf of Wall Street』)。ジョーダン・ベルフォートの回顧録を基にした作品で、26歳にして証券会社を設立、斬新なアイデアと優れた話術で年収49億円を稼ぎ出した男の栄光と挫折を描くもの。レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー、マーゴット・ロビー、カイル・チャンドラー、ジョン・ファヴロー、ジャン・デュジャルダン、ロブ・ライナーの出演。ディカプリオは相変わらず女性の好みがブレません。現在交際中なのはブラジル人モデルのキャット・トレス。歴代交際モデルたちを並べたら、さぞかし壮観でありましょう。これで結婚するのがメリッサ・マッカーシーみたいな人だったら、最高に楽しいのですけど。

 圏外。ベン・スティラー監督・主演の『LIFE!』(原題:『The Secret Life of Walter Mitty』)は15位へ。空想に耽ることで現実から逃避し続けてきたLIFE誌のフォトエディターが、現実の世界に飛び込んでいこうとする様を描くコメディ・ドラマ。「虹を掴む男」(47年)のリメイクです。クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、アダム・スコット、キャスリーン・ハーン、ショーン・ペン共演。小さな役で登場するペンの最近の話題と言えば、娘がロバート・パティンソンと良い仲かも違うかも…というニュース。本当だとしたら、いやー、パティンソンはチャレンジャーですね。当然死を覚悟しての交際だと思われます。

 18位は『47RONIN』(原題:『47 Ronin』)。日本では御馴染み「忠臣蔵」をベースにした3Dファンタジー・アクション。赤穂の国のサムライである大石とその部下たちが、謎のはぐれ者カイと共に47人で吉良軍に立ち向かい…。トレーラーを観れば、とんでも映画だと一発で分かる楽しい映画。真田広之、柴咲コウ、菊地凛子、浅野忠信、赤西仁、そしてキアヌ・リーヴスが出演。カンヌ映画祭にはでっぷり太って登場して世界を恐怖のどん底に陥れたリーヴスですが、先日の来日キャンペーンではすっきり痩せていて一安心。まあ、オフのときに太るぐらい許してあげましょう。若い頃なんて、デブのまんま映画に出て、ファンを泣かせていたら人ですから、それに較べたら大分マシ。

 21位登場はスポーツ・コメディ『リベンジ・マッチ』(原題:『Grudge Match』)。対戦成績一勝一敗のまま引退したライヴァルボクサーふたりが、決着をつけるべく30年ぶりにリングで対決することに…。シルヴェスター・スタローンとロバート・デ・ニーロが、まさかのボクシング対決。デ・ニーロの方が大分年上のイメージがありますが、実際は3歳差。まあ、強引に成立しなくもない物語…か?!お直し大好きスタローンはともかく、デ・ニーロは70歳にして肉体改造をしたのでしょうか。いやー、くれぐれも張り切り過ぎて死なないようにお願いしますよ。





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