October 4 - 6 weekend, 2013

October 4 - 6 weekend, 2013

1 ゼロ・グラビティ|$15,604(3575)$55,785,112
2 A Touch of Sin|$9,934(2)$19,867
3 The Face Reader|$8,406(19)$159,720
4 Pulling Strings|$6,375(387)$2,467,168
5 A.C.O.D.|$6,334(3)$19,001

6 くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密|$5,236(4001)$60,006,918
7 Enough Said|$5,017(437)$5,429,238
8 少女は自転車にのって|$2,729(44)$384,877
9 Runner Runner|$2,547(3026)$7,706,712
10 Instructions Not Included|$2,147(858)$41,258,393

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 リドリー・スコット監督の『悪の法則』にはマイケル・ファスベンダーさん、キャメロン・ディアスさん、ハヴィエル・バルデムさん、ブラッド・ピットさんら大スターが結集していますが、英国プレミアで最も注目を集めたのは同じく出演しているペネロペ・クルスさんでした。7月22日に第二子を産み落としたばかりのクルスさん、ぱんぱんだった容姿がすっかりすっきり型に戻っていたからです。ダイエット、大成功。テンパリー・ロンドンのドレスは黒地にゴールドの糸を刺繍したグラマラスなもの。マーメイドラインを堪能するには、あと少し腰の絞りが足らないような気もしますが、そんなことを口にする男がいたら、女たちからタコ殴りされることでしょう。それにしてもクルスさん、横から見るとおっぱいがますますご立派。これならば赤ん坊も夫のバルデムさんも大満足でしょう。

 チャートへ。堂々第1位はアルフォンソ・キュアロン監督作『ゼロ・グラビティ』(原題:『Gravity』)。地表から600キロ上空の宇宙、大破したスペースシャトルから無重力空間「ゼロ・グラビティ」へ放り出された男女ふたりを描く作品。サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーが共演します。ステイシー・キーブラーとの交際が長く続き、2年連続でオスカー授賞式に現れていたクルーニーですが、やっとこさ、別れました。いやー、本当に結婚というものに興味がないのですね。潔くて、ある意味アッパレ。今後付き合う女の方々は、そこところを覚悟しておいた方が良いでしょう。「私は“2013年の女”ね」みたいにね。

 中国映画『A Touch of Sin』が2位。4つの町を舞台に紡がれる4つのストーリー。ジャ・ジャンクー監督がアクションにも挑んでいることが話題で、カンヌ映画祭では脚本賞を受賞しました。カンヌと言えば日本では、審査員賞を受賞した「そして父になる」が公開中。この映画、絶対オスカーの外国映画賞を狙ってたよなー。わざわざ先行公開と称して上映開始日を早めて、出品資格まで取ったのに、結局選ばれたのは「舟を編む」でした。オスカー受けしやすいのは「そして父になる」の方だと思いますけど、果たしてどうなりますか。

 韓国映画『The Face Reader』は3位にランクイン。1455年の朝鮮、顔を見ればその人の運命を予言できる天才観相家が、国の運命を変えようとする様を描く歴史ドラマ。ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、イ・ジョンソク、チョ・ジョンソク、キム・ヘスが出演。10年ぐらい前、ちょっとソン・ガンホに似ていると言われて、猛烈に抗議したことがあります。敢えて言うならウォンビンでしょうよ!と真剣に返したら、無視されました。心の傷は未だに癒えません。

 4位インはメキシコ映画『Pulling Strings』。メキシコシティで働く外交官の女性と彼女がビザの発行を拒否したマリアッチシンガーの関係を描くロマンティック・コメディ。マリアッチとはメキシコの民族楽団のこと。楽器が弾ける男はカッコイイよなぁと今更ながらに思う今日この頃。もはやタンバリンでリズムを取ることすら怪しい気がする…。ローラ・ラムジー、ジェイミー・カミル、トム・アーノルド、ストッカード・チャニングが出演。

 『A.C.O.D.』は5位デビュー。幼い頃両親が離婚した青年が弟の婚約をきっかけに両親と再会。憎み合う親たちの姿を思い出し、精神を乱されていく様が描かれます。アダム・スコット、リチャード・ジェンキンス、キャサリン・オハラ、エイミー・ポーラー、クラーク・デューク、ジェシカ・アルバ、ジェーン・リンチ、メアリー・エリザベス・ウィンステッドの出演。アルバはママになっても可愛いですなぁ。映画ももっとばんばん出て下さい。「イントゥ・ザ・ブルー」(05年)のように、くだらなくても露出の多い映画が良いと思います。

 9位に入ったのは『Runner Runner』。オンラインギャンブルに負け学費を失ったプリンストン大学の青年を描くスリラー。ジャスティン・ティンバーレイク、ベン・アフレック、ジェマ・アータートン、アンソニー・マッキーの共演。ティンバーレイクは再始動した歌手活動が絶好調。アルバム「The 20/20 Experience」、いやー、良かったですよ。セカンドシングルの「Mirrors」は今年のマイベストソングになる可能性あり、です。ちょっとオールドファッション過ぎるかと思ったのですが、聴き込むとクセになりまっせ。そう言えば、この前インシンクが再結成していましたが、ティンバーレイク以外はすっかりオッサン。年齢を考えれば、まあ仕方ないか。ちゅーか、ティンバーレイクが若過ぎる。ちょっと太ったけどね。そして太るとリッキー・ジャーヴェイスに似ちゃうけどね。

 圏外。11位登場は『Grace Unplugged』。教会でゴスペルを歌っている18歳の少女がポップシンガーになる夢を叶えるべくロサンゼルスにやってくる様を描く青春ドラマ。AJ・ミシェルカ、ジェームズ・デントン、マイケル・ウェルチ、ケヴィン・ポラック、ショウニー・スミス、クリス・トムリンの出演。ヒロインの父を演じるデントンは「デスパレートな妻たち」(04~12年)でスーザンの夫マイクを演じていたマッチョ男です。おぉ、シリーズが終わっても仕事があって良かったですねぇ。最終シリーズで途中から消えてしまったので、心配していました。他の皆さんも、仕事が見つかるとイイデスネ!

 『Parkland』は19位へ。ジョン・F・ケネディ暗殺事件前後の数時間を描くアンサンブル・ドラマ。ザック・エフロン、マルシア・ゲイ・ハーデン、ビリー・ボブ・ソーントン、ジャッキー・ウィーヴァー、ポール・ジャマッティ、ジェームズ・バッジ・デイル、ジャッキー・アール・ヘイリー、コリン・ハンクス、ロン・リヴィングストン出演。エフロンはマッチョ路線まっしぐら。どうやって身体を鍛えているんだろうなぁ。体脂肪率、絶対に一桁だよなぁ。ただ、鍛えれば鍛えるほど、童顔とのギャップが開くのは考えた方が良いと思います。未だに高校生役、イケますよ。それにしても、女の方々は本当にあんな風にマッチョなのが良いの?





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