September 13 - 15 weekend, 2013

September 13 - 15 weekend, 2013

1 Mother of George|$22,500(1)$22,500
2 Final: The Rapture|$15,950(2)$31,900
3 Wadjda|$13,751(3)$41,253
4 インシディアス 第2章|$13,208(3049)$40,272,103
5 The Investigator|$8,517(11)$93,690

6 Instructions Not Included|$5,212(933)$27,193,410
7 マラヴィータ|$4,541(3091)$14,034,764
8 タイピスト!|$2,542(15)$61,353
9 Short Term 12|$2,464(63)$511,634
10 Riddick|$2,195(3117)$31,108,175

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 クロエ・グレース・モレッツさんにはお兄さんがふたりいて、どちらもゲイなのだそうです。雑誌のインタヴューに応えたモレッツさんは、どちらも酷いいじめを受けていたことを明らかにし、彼らを排除しようとする人間を許さないと発言しました。モレッツさん曰く「大人になり対処の仕方を学ぶまで、ゲイの兄たちは酷い扱いを受けていた。兄たちのことを悪く言う人は、私の人生に必要ないし、関わったりしない」。おぉ、カッチョイイ妹であります。ヒットガールを怒らせちゃいけません。モレッツさんの家族は本当に仲が良いそうで、兄たちもモレッツさんの活躍は誇りでありましょう。たとえ発育が良過ぎて、美少女とは言えなくなってきたとしても…。

 Box Office。公開5週目の『Lee Daniels' The Butler』と公開14週目の『This is the End』が共に興収1億ドルを超えました。『This is the End』の日本公開はあるでしょうか。ワインよりビールよこせ、みたいな出演俳優の顔ぶれを見ると、自分もその中に紛れ込めるんじゃないかと勘違いしそうになります。ジェームズ・フランコもいるのにね。ハハン。

 チャートへ。堂々第1位インは『Mother of George』。主人公は子宝に恵まれない若い夫婦。妻はまだ見ぬ子どもにジョージと名づけるが、義母から故郷の慣習に倣って子どもを授からない妻は「二番目の妻」を認めなければならないと迫られ…。出演はイザック・ド・バンコレ、ダナイ・グリラ。グリラの写真を眺めてみると、うーむ、ヴィオラ・デイヴィスにそっくり。ヴェリーショートのカーリーヘアだから…というわけじゃないと思うのですが…。この髪型、どうやるのかなぁ。ボーズすらやる勇気のないワタクシ、おそらく一生縁はないでしょう。

 2位登場は『Final: The Rapture』。聖書の「携挙」をテーマに世界四地点で起こる出来事を綴ったオムニバス物。どうやら日本も出てくるようです。家の近くに教会があるのですが、夜になると大きな十字架が赤く光るのです。綺麗というより怖いのです。用事があり一度教会を訪ねたことがあるのですが、出てきたのは若い青年(外国人)。「ニホンゴ、ワカリマセーン」と言っていました。どうやら彼の父親が神父さん(彼は留守)。青年、日本語が分からないのに大変だね…。あ、でも君の「サヨナラ」はちゃんと分かりましたよ。

 サウジアラビア映画『Wadjda』が3位デビュー。12歳の少女が自転車を買う賞金欲しさに苦手なコーラン暗唱コンクールに挑む様が描かれます。サウジアラビアでは女性が自転車に乗ることは良くないこととされているそうな。うーむ、自転車愛好者としては少女を無条件で応援いたします。昨今は自転車マナーが悪いことが叫ばれていますが、ふむ、歩行者も相当悪いと思いますけどねー。最近ブレーキをかける度、キキキッッッとものすごい音が鳴り響くのが悩みです。

 4位に入ったのはジェームズ・ワンが監督する「インシディアス」の続編『インシディアス 第2章』(原題:『Insidious Chapter 2』)。ランバート家の人々が一家と霊界との関わりについて調べることに…。パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、リン・シェイ、タイ・シンプキンス、バーバラ・ハーシーらが全員続投します。ワンとウィルソンは今夏、「死霊館」も大ヒットして、ホラーチームとして大成功中。ハッ、ウィルソンの薄毛は恐怖により抜けたというワケじゃないですよね?

 『The Investigator』が5位へランクイン。実話を基に、勤続20年以上のヴェテラン警官が野球のコーチを務めることになる様が描かれます。ウェイド・ウィリアムスの主演作。あぁ、今年のプロ野球は昨年以上にストレスが溜まるものだったなぁ。監督って大切だよなぁと当たり前のことを痛感することになりましたわさ。中日ファンの我が心の癒しはドアラ先生だけでした。そのドアラ先生も骨折しちゃうしさー。

 7位はリュック・ベッソン監督によるアクション・コメディ『マラヴィータ』(原題:『The Family』)。フランス・ノルマンディー地方の田舎へ越してきたマフィアのファミリーが、彼らに恨みを持つライヴァル・ファミリーと対決する様が描かれます。ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、ディアナ・アグロン、ジョン・ドレオ、トミー・リー・ジョーンズが出演。プロデュースにうっかりマーティン・スコセッシの名前を発見。あぁ、それでデ・ニーロやファイファーがベッソン映画に出ているのかー。ミラ・ジョヴォヴィッチがパートナーだった頃、ベッソンを生で見たことがあります。ヒゲモジャでクマみたいでした。10本映画を撮ったらやめるって言ってたなぁ。ちなみに本作は16本目の監督作です。





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