August 16 - 18 weekend, 2013

August 16 - 18 weekend, 2013

1 Austenland|$10,166(4)$40,662
2 Blue Jasmine|$10,005(229)$9,421,764
3 Ain't Them Bodies Saints|$8,806(3)$26,419
4 Lee Daniels' The Butler|$8,400(2933)$24,637,312

5 The Spectacular Now|$7,516(55)$1,075,285
6 In a World...|$5,893(37)$321,614
7 We're the Millers|$5,403(3325)$69,697,649
8 Kick-Ass 2|$4,535(2940)$13,332,955
9 エリジウム|$4,168(3284)$56,001,138
10 プレーンズ|$3,603(3716)$45,338,402

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 先頃『マン・オブ・スティール』の続編の製作が発表され、そこにバットマンが登場することが話題になりました。遂にスーパーマンとバットマンが共演するということでコミック・ファンが熱狂しているわけですが、当然バットマンを誰が演じるのか、予想合戦が始まっています。今のところ名前が挙がっているのはジョシュ・ブローリンさん、ライアン・ゴズリングさん、リチャード・アーミテイジさん、ジョー・マンガニエロさん、マックス・マーティーニさん、マシュー・グードさん、ジェフリー・ディーン・モーガンさん、オーランド・ブルームさん、ウェス・ベントレーさんら。本人はやる気がないと言われていますが、クリスチャン・ベールさん再登板説もあります。スタジオが30代後半から40代にかけて、ある程度知名度のある俳優を希望しているようで、オッサン率が非常に高くなっています。個人的にはマイケル・ファスベンダーさんあたりが面白いと思うのですが、既に「X-MEN」シリーズでマグニートーを演じているから無理でしょうか。アッと驚く配役を期待しています。

 チャートへ。第1位に入ったのは『Austenland』。BBC製作のTVドラマ「高慢と偏見」のミスター・ダーシー(コリン・ファース)の熱狂的ファンである女が、ジェーン・オースティンのテーマパークで自分のミスター・ダーシーを探す様が描かれます。日本で言ったら「東京ラブストーリー」のカンチに恋焦がれるようなもんでしょうか。違いますか。古過ぎですか。中学のとき、妙にクラス内で話題になってたなぁ。ケリー・ラッセル、J・J・フィールド、ブレット・マッケンジー、ジェームズ・カリス、ジェニファー・クーリッジ、ジェーン・シーモア出演。

 3位は『Ain't Them Bodies Saints』。妻の身代わりとなって投獄されていた不法者が脱獄、まだ見ぬ娘と妻に会うべく旅に出る物語。アメリカは脱獄する映画が好きだなぁ。日本に脱獄映画ってあったっけ…。なんちゅーか、サマにならないのが容易に想像できてしまうなぁ。せいぜい交番で警官が目を離した隙に逃走しちゃう程度の事件しか浮かばないわー。ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ、ベン・フォスター、キース・キャラダイン、ネイト・パーカーらの出演。

 リー・ダニエルス監督の『Lee Daniels' The Butler』は4位へ。 1952年から1986年まで、ホワイトハウスで八人の大統領に仕えた実在の執事を描く作品。フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、マライア・キャリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・ジュニア、テレンス・ハワード、ミンカ・ケリー、レニー・クラヴィッツ、メリッサ・レオ、ジェームズ・マースデン、デヴィッド・オイェロウォ、アレックス・ペティファー、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、アラン・リックマン、リーヴ・シュライバー、ロビン・ウィリアムス出演。ウィテカーはアメリカ版笑福亭鶴瓶として知られていますが、改めてまじまじ眺めると、それほど似てもいないかなぁ。一度並ばせて、検証してみる価値がありそうです。

 『Kick-Ass 2』は8位デビュー。自前衣装の高校生ヒーロー、キック・アスが彼への復讐を狙うレッド・ミストと対決する物語。アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、モーリス・チェスナット、ジョン・レグイザモ、ドナルド・フェイソン、そしてジム・キャリーの出演。モレッツはちょっと大きくなり過ぎじゃないかなぁ。ちっこいから面白かったような気がするのですが…。キャリーは撮影後、作品が暴力的過ぎるとして宣伝を拒否。今更かよ!という気がしますが、まあ宣伝拒否そのものがプロモーションになっているので、良いのではないでしょうか。

 圏外。12位インは『スティーブ・ジョブズ』(原題:『jOBS』)。1970年代、自宅ガレージで創設されたアップル・コンピューターの生みの親、スティーヴ・ジョブズを描く作品。ソニー版がもたもたしている間に主演を飾るのはアシュトン・カッチャー。ダーモット・マルロニー、ジョシュ・ギャッド、ルーカス・ハース、J・K・シモンズ、マシュー・モディンの出演。カッチャーはデミ・ムーアとの離婚劇が長期化&泥沼化中。期待通りです。離婚が成立するのが先か、ミラ・クニスと別れるのが先か、今後の注目ポイントと言えましょう。

 27位に登場したのは『Paranoia』。ジョセフ・フィンダーの小説の映画化で、ハイテク企業で働く青年がライヴァル企業のスパイとしてスカウトされて…。リアム・ヘムズワース、ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマン、アンバー・ハード、エンベス・デヴィッツ、ジョシュ・ホロウェイ、ジュリアン・マクマホン、ルーカス・ティル、リチャード・ドレイファス出演。フォードは役作りのため、ツルッパゲになって登場。いやー、髪がないだけで、一瞬では誰なんだかワカリマセン。しかし、この歳になってよくぞツルッパゲに…。自分なら二度と生えてこないのでは…という恐怖に打ち勝てそうにありません。





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