July 12 - 14 weekend, 2013

July 12 - 14 weekend, 2013

1 Fruitvale Station|$55,184(7)$386,291
2 The Way, Way Back|$14,201(79)$1,866,336
3 Crystal Fairy|$12,526(2)$25,052
4 Grown Ups 2|$11,890(3491)$41,508,572
5 パシフィック・リム|$11,385(3275)$37,285,325

6 怪盗グルーのミニオン危機一発|$10,965(4003)$228,376,775
7 偽りなき者|$10,761(4)$43,045
8 Still Mine|$4,980(4)$19,920

9 I'm So Excited!|$4,792(22)$469,570
10 The Heat|$4,476(3128)$112,365,557

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 オーランド・ブルームさんがニューヨーク市内を疾走しているところを写真に撮られました。ジョギングをしていたのではなく、愛息フリンくんと愛犬シディくんの散歩を同時にこなしていたそうで、なるほどブルームさんもフリンくんもシディくんも皆笑顔。楽しそうで何よりです。注目すべきはコーディネート。タンクトップ、ハーフパンツ、スニーカーが全て黒。愛犬も黒。ベビーカーも黒(紺?)。つまり全部黒!それなのに暑苦しくないところが、スターらしいと言えましょう。横に涼しげなミランダ・カーさんがいると完璧だったのですが…。

 Box Office。公開2週目の『怪盗グルーのミニオン危機一発』が興収2億ドルを、3週目の『The Heat』が1億ドルを超えました。『怪盗グルー』はスティーヴ・カレルが主人公の声を担当していますが、日本では今回も笑福亭鶴瓶が吹き替えるようです。いや、師匠は良い演技をする人だとは思うのですが、あの声はインパクトがあり過ぎて、観ている間中、どうしてもあの目とM字が浮かんで来るんだよなー。

 チャートへ。サンダンス映画祭で大絶賛された『Fruitvale Station』が第1位へ。人生を立て直そうとしている若いアフリカ系アメリカ人が地下鉄の駅で警官に射殺されるまでの24時間を描く作品。マイケル・B・ジョーダン、オクタヴィア・スペンサー、メロニー・ディアス、アーナ・オライリー、ケヴィン・デュランド、チャド・マイケル・マーレイの出演。マーレイは昔、アイドル顔だったのに、気がつけば見事オッサンになっていました。少年性を残したまま大人になるのは難しいなぁ。ワタクシも長年研究していますが、今更少年性を追求したところでね…という哀しい現実にぶち当たるのです。潔くオッサンになる方がよっぽど楽でしょう。

 3位登場は『Crystal Fairy』。強力な幻覚作用のあるサボテンを求めてチリを旅行する青年がクリスタル・フェアリーという謎めいた女に出会い…。マイケル・セラが主演なのは良いとして、ヒロインは何と、生きてた!ギャビー・ホフマン。子役としてとても愛らしかったホフマン。ヒロインに復帰とはさぞかし奇麗に成長したのでしょう…と思ったら大間違い。スティール写真を観る限り、立派なおばちゃんになってる!ミーシャ・バートンもびっくりの変貌ぶり!いやー、よく役が貰えたなぁ。いや、そういう役なのかもしれませんけど…。

 4位に登場したのは『Grown Ups 2』。日本ではあっさりDVDスルーになった「アダルトボーイズ青春白書」(10年)の続編コメディ。家族や友人と生まれ故郷に引越した中年男がかつてのいじめっ子と対決する様が描かれます。アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、クリス・ロック、デヴィッド・スペード、サルマ・ハエック、マヤ・ルドルフ、マリア・ベロ、ニック・スウォードンの出演。いじめっ子と聞くと、幼稚園のとき一緒のクラスだったミキヒデを思い出すのです。ヤツは5歳にして幼稚園を牛耳っていました。そんなミキヒデに何も悪いことをしていないのに「許して下さい」と謝っている記憶が残っています…。

 5位はギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(原題:『Pacific Rim』)。太平洋の深海から現れた巨大怪獣と環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国よるロボットの戦いを描くSFスリラー。チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニ、ロン・パールマン、クリフトン・コリンズ・ジュニアが出演。日本では今夏公開となりますが、日本のプローモーションはテレビで見かける度に頭痛を誘ってくれた芦田愛菜を前面に押し出すのではないかと心配で心配で…。菊地の幼少期を演じているらしいのですが、あぁ、どうせ舞台挨拶では大人たちがバカ顔で必要以上に誉めそやすのでしょう?ひょっとしたらデル・トロまでゴマをすっちゃうんでしょう?zzz...。

 デンマーク映画『偽りなき者』(英題:『The Hunt』)が7位イン。少女が「いたずらされた」と嘘の告白をしたことから町全体から理不尽な迫害を受けることになる男を描く人間ドラマ。出演はマッツ・ミケルセン、トマス・ボー・ラーセン、アニタ・ヴィタコプ、ラセ・フォーゲルストラム、スーセ・ウォルド、ラース・ランゼ、アレクサンドラ・ラパポルト出演。この映画の主人公は町の人々から攻撃されますが、日本でもこういうことは日常茶飯事で起こっていますねぇ。特にインターネットの世界では…。全員この映画を観た方が良いのではないかと真剣に思いましたが、そういうことに安易に乗っかる人はこういう映画は絶対に観ないんだよなー。ちゅーか、観ても自分の言動に当てはまるだなんて微塵も感じないんだよなー。あーあ…。 

 8位インは『Still Mine』。老人が妻と余生を過ごすための家を建て始めるが、役所から違法建築であることを指摘されて…。ジェームズ・クロムウェル、ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド、チャック・シャマタ、ジョナサン・ポッツ、キャンベル・スコット、ローナン・リース出演。ビュジョルド先生、本当にお久しぶりですが、いやー、なかなか迫力あるバアサンになっております。現在71歳かー、あと100年はイケますネ!

 圏外。ロバート・デ・ニーロとジョン・トラヴォルタが共演する『Killing Season』は18位デビュー。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争以後アパラチア山脈で隠居生活を送る元軍人と彼への復讐を狙うヨーロッパ人旅行者の物語。トラヴォルタは最近カツラ(植毛?)のクオリティが落ちている気がするのです。パッと見たときにどうしても生え際に目が行ってしまうのがその証拠。ケリー・プレストンよ、どうぞダンナの髪の毛もケアしてあげて下さい。どうでも良いですが、トラヴォルタの薄毛は昔のリーゼントスタイルが良くなかったのかなぁ。違うか。マイロ・ヴィンティミリア、エリザベス・オリンの共演。





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