インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリー “Incredibles 2”

監督・声の出演:ブラッド・バード

声の出演:クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、サラ・ヴォーゲル、
   ハック・ミルナー、サミュエル・L・ジャクソン、ソフィア・ブッシュ、
   イーライ・フーチレ、ジョン・ラッツェンバーガー、ボブ・オデンカーク、
   キャサリン・キーナー、ジョナサン・バンクス、イザベラ・ロッセリーニ

評価:★★★★




 「Mr.インクレディブル」(04年)のときはさほど感じなかったものの、あれから10年以上の時を経て思うのは、ボブ・パーを中心にした一家のヒーローとしての姿は、昨今の映画界を賑わす既存ヒーローたちをパロディにした要素がたっぷり含まれているということだ。ただし、モノマネだとか盗用だとか、そんなレヴェルにはない。それどころか本家を凌ぐ活躍を見せ、カタルシスと密着する。

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ウインド・リバー

ウインド・リバー “Wind River”

監督:テイラー・シェリダン

出演:ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル、
   グレアム・グリーン、ケルシー・アスビル、ギル・バーミンガム

評価:★★★




 『ウインド・リバー』とはワイオミング、ネイティヴ・アメリカン保留地の名前だ。この土地では夜、マイナス30度にまで気温が下がり、その中を走ろうものなら、瞬く間に肺から血が噴き出して死に絶える。18歳の先住民少女は、そうして死ぬ。壮絶な事件を連想する。

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Death Note/デス・ノート

Death Note/デスノート “Death Note”

監督:アダム・ウィンガード

出演:ナット・ウルフ、ラキース・スタンフィールド、マーガレット・クアリー、
   シェー・ウィガム、ポール・ナカウチ、ジェイソン・ライルズ

声の出演:ウィレム・デフォー

評価:★★




 藤原竜也版(06年)や窪田正孝版(15年)はおろか、原作となった漫画についても全く接触していないので、これが初めての『Death Note/デスノート』ワールドになる。そうして思うのは、これはコメディだということだ。「ファイナル・デスティネーション」(00年)あたりと同じノリで、突っ込み所満載の演出の数々を笑い飛ばせば良い。だってそうだろう。主人公青年が悪魔を初めて目撃したときの反応なんて、雑魚キャラ的と言うか乙女的と言うか、とにかくその腰抜けっぷりが可笑しい。

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ヒットマンズ・ボディガード

ヒットマンズ・ボディガード “The Hitman's Bodyguard”

監督:パトリック・ヒューズ

出演:ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、
   ゲイリー・オールドマン、サルマ・ハエック、エロディ・ユン、
   ヨアキム・デ・アルメイダ、リチャード・E・グラント

評価:★★




 「護送物」映画の人気は根強いようで、忘れた頃に新作が作られてきた。21世紀に入ってからだけでも「16ブロック」(06年)「3時10分、決断のとき」(07年)「デンジャラス・ラン」(12年)あたりがパッと思い浮かぶ。反発し合っていた男ふたりの間に芽生えるものにドラマを見つけやすいからだろうか。『ヒットマンズ・ボディガード』も同じ流れに入る。

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アナイアレイション 全滅領域

アナイアレイション 全滅領域 “Annihilation”

監督:アレックス・ガーランド

出演:ナタリー・ポートマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジーナ・ロドリゲス、
   テッサ・トンプソン、ツヴァ・ノヴォトニー、オスカー・アイザック、
   ベネディクト・ウォン、ソノヤ・ミズノ、デヴィッド・ジャーシー

評価:★★★




 SFと哲学を結びつけたかのような作品が続いている。「インターステラー」(14年)「メッセージ」(16年)に続くのは、『アナイアレイション 全滅領域』だ。手掛けるアレックス・ガーランドは「エクス・マキナ」(15年)で独特の映像を創り上げた。勝算はある。今回ガーランドは人里離れた研究所から、謎の光に包まれた森深く、シマーと呼ばれる湿地帯に舞台を移す。

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October 19-21 2018, Weekend

◆10月第3週公開映画BUZZ


“Can You Ever Forgive Me?”
 配給:フォックス・サーチライト
 監督:マリエル・ヘラー
 Budget:-
 Weekend Box Office:$161,510(5) Great!
 OSCAR PLANET Score:93.4 BIG WAVE!!!
 Oscar Potential:作品賞監督賞脚色賞
           主演女優賞:メリッサ・マッカーシー
           助演男優賞:リチャード・E・グラント
           撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞
           メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞、音響効果賞、作曲賞

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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版) “The Meyerowitz Stories (New and Selected)”

監督:ノア・バームバック

出演:アダム・サンドラー、ベン・スティラー、エリザベス・マーヴェル、
   ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン、グレイス・ヴァン・パタン、
   キャンディス・バーゲン、レベッカ・ミラー、ジャド・ハーシュ
   アダム・ドライヴァー、シガーニー・ウィーヴァー

評価:★★★




 家族を取り上げた大抵の映画は、機能不全の実態を探り、度重なる彼らの衝突で盛り上げたところで、家族の大切さに決着する。『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』にその類の甘さは見当たらない。家族特有の愛情と同時に、憎しみも大きくせり上がる。それもそのはず、手掛けたのはノア・バームバックだ。簡単な感動など断固拒否する。

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ブライト

ブライト “Bright”

監督:デヴィッド・エアー

出演:ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、
   ルーシー・フライ、エドガー・ラミレス、アイク・バリンホルツ、
   ブラッド・ヘンケ、エンリケ・ムルシアーノ、
   アレックス・メラズ、ジェイ・ヘルナンデス

評価:★




 ファンタジーで最も重要なのは、その世界観にどれだけ説得力を持たせられるか、だ。細部の緻密さが求められるのは、薄っぺらなそれでは子ども騙しにしか見えず、大の大人ではついていくことが難しくなるからだ。『ブライト』が舞台とするのは、人間がオークやエルフ、ドワーフ、フェアリーらと共存するのが当たり前の世界だという。「ロード・オブ・ザ・リング」(01年)と同じようだけれど、どっこい、こちらは映画ではお馴染み、ロサンゼルスで物語が展開する。

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マッドバウンド 哀しき友情

マッドバウンド 哀しき友情 “Mudbound”

監督:ディー・リース

出演:キャリー・マリガン、ギャレット・ヘドランド、ジェイソン・クラーク、
   ジェイソン・ミッチェル、メアリー・J・ブライジ、ロブ・モーガン、
   ジョナサン・バンクス、ケルヴィン・ハリソン・ジュニア

評価:★★★




 黒人差別を取り上げた映画の中に、優れた内容のものがあることを承知の上で書くのだけど、出来映えに感心しながら、それでも多少の違和感を感じることがある。差別の現実を謳い上げ、糾弾すること、それが目的になり、物語を語ることが疎かになることが少なくないのだ。志の高さが映像表現の悦びを上回るがゆえの、小さな不幸ではないか。

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バッド・ママのクリスマス

バッド・ママのクリスマス “A Bad Moms Christmas”

監督:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア

出演:ミラ・クニス、クリステン・ベル、キャスリン・ハーン、
   クリスティーン・バランスキー、シェリル・ハインズ、
   スーザン・サランドン、ジェイ・ヘルナンデス、
   ジャスティン・ハートリー、ピーター・ギャラガー、
   ウーナ・ローレンス、エムジェイ・アンソニー、ケニー・G、
   ワンダ・サイクス、クリスティーナ・アップルゲイト、ライル・ブロカト

評価:★★




 父親たちを主人公にした「パパ VS 新しいパパ2」(17年)が彼らのそのまた父親を担ぎ出したのと同じように、子育てにてんてこ舞いの母親たちにフォーカスした「バッド・ママ」(17年)の続編『バッド・ママのクリスマス』は、彼女たちの母親を登場させる。分かりやすいと言うか、安易と言うか。まあ、でも面白ければ問題ない。そう、面白ければ、だ。

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ホーム・アゲイン

ホーム・アゲイン “Home Again”

監督:ヘイリー・マイヤーズ=シャイア

出演:リース・ウィザースプーン、ピコ・アレクサンダー、
   ジョン・ルドニツキー、ナット・ウルフ、レイク・ベル、
   リード・スコット、ドリー・ウェルズ、ローラ・フラナリー、
   エデン・グレイス・レッドフォード、P・J・バーン、ジ
   ョシュ・スタンバーグ、マイケル・シーン、キャンディス・バーゲン

評価:★★




 ヘイリー・マイヤーズ=シャイアはナンシー・マイヤーズの娘らしく、なるほど母親の作風を受け継いだようだ。昔ながらのロマンティック・コメディ、それもハリウッド黄金期のロマコメのリズムを目指したような間合い、画面、音楽が次々登場。離婚で傷ついた女が新しい家族の形を見つける物語に優しい視線を投げ掛ける。

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October 12-14 2018, Weekend

◆10月第2週公開映画BUZZ


ファースト・マン “First Man”
 配給:ユニヴァーサル
 監督:デイミアン・チャゼル
 Budget:$60,000,000
 Weekend Box Office:$16,006,065(3640)
 OSCAR PLANET Score:85.7 BIG WAVE!!!
 Oscar Potential:作品賞監督賞脚色賞
           主演男優賞:ライアン・ゴズリング
           助演男優賞:カイル・チャンドラー
           助演男優賞:ジェイソン・クラーク
           助演男優賞:コリー・ストール
           助演女優賞:クレア・フォイ
           撮影賞編集賞美術賞衣装デザイン賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞
           視覚効果賞録音賞音響効果賞作曲賞

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オクジャ okja

オクジャ okja “Okja”

監督:ポン・ジュノ

出演:アン・ソヒョン、ティルダ・スウィントン、ポール・ダノ、
   ジェイク・ギレンホール、ピョン・ヒボン、スティーヴン・ユァン、
   リリー・コリンズ、ヨン・ジェムン、シャーリー・ヘンダーソン、
   ダニエル・ヘンシュオール、デヴォン・ボスティック、
   チェン・ウシク、ジャンカルロ・エスポジート

評価:★★★




 タイトルの『オクジャ okja』とは、とあるアメリカの多国籍企業が遺伝子操作により生み出した生物の一頭につけられた名前だ。怪獣という触れ込みだったものの、スーパーピッグと紹介される。けれど、ブタというよりはカバという形容が正解だろう。巨大カバがダックスフント風の耳を装着している感じ。全然怖くない。むしろ可愛い。ミジャという名の韓国少女じゃなくても、そりゃ愛さずにはいられない。

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フィストファイト

フィストファイト “Fist Fight”

監督:リッチー・キーン

出演:チャーリー・デイ、アイス・キューブ、
   トレイシー・モーガン、ジリアン・ベル、ディーン・ノリス、
   クリスティナ・ヘンドリックス、クメイル・ナンジアニ、
   デニス・ヘイスバート、ジョアンナ・ガルシア・スウィッシャー

評価:★★




 チャーリー・デイと言ったら、真っ先に「モンスター上司」(11年)を思い浮かべる。そしてなるほど、『フィストファイト』が目指す笑いは同質のものだ。デイは「平凡」を武器に、だからこそ入れられるくすぐりで重宝されるコメディアンで、この二本は彼を話の真ん中に放り込み、普通ではないものによる圧力を与えることで、笑いに捻れを加えるのだ。

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ジュラシック・ワールド 炎の王国

ジュラシック・ワールド 炎の王国 “Jurassic World: Fallen Kingdom”

監督:J・A・バヨナ

出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ジャスティス・スミス、
   ダニエラ・ピネダ、ジェフ・ゴールドブラム、B・D・ウォン、
   ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、イザベラ・サーモン、
   ジェラルディン・チャップリン、ピーター・ジェイソン、レイフ・スポール、
   トビー・ジョーンズ、チャーリー・ローズ

評価:★★




 いや、だから、別に実在しなかった新しい恐竜は要らないのだ。「ジュラシック・ワールド」(15年)ではインドミナス・レックスなる新種が遺伝子配合により登場したけれど、今回はそこにさらにヴェロキラプトルの遺伝子を注入してインドラプトルなるハイブリッドが紹介される。全く、胸、躍らない。それよりも恐竜ファンにお馴染みの種を大切にして欲しい。個人的に胸の高鳴りを感じたのは、パキケファロサウルスだもの。草食だけど、とんでもない石頭。色んなものにガンガンぶつかって頼もしい。

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アンフォゲッタブル

アンフォゲッタブル “Unforgettable”

監督:デニース・ディ・ノヴィ

出演:ロザリオ・ドーソン、キャサリン・ハイグル、ジェフ・スタルツ、
   シェリル・ラッド、サラ・バーンズ、ホイットニー・カミングス、
   サイモン・カシアンアイズ、イザベラ・カイ・ライス

評価:★★




 まあ、読み取ろうと思えば、テーマは色々掲げられている。元妻のストーカー化。ドメスティック・ヴァイオレンスとそのトラウマ。不倫を発端にした離婚。親からの強烈なプレッシャー。血の繋がらない親子がいかにして「本物」になるか。けれどそんなのを真面目に観る観客は(作り手も)いないだろう。『アンフォゲッタブル』で誰もが期待するのは、元妻キャサリン・ハイグルと次期妻ロザリオ・ドーソンの対決だ。

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エヴァ

エヴァ “Eva”

監督:ブノワ・ジャコー

出演:イザベル・ユペール、ギャスパー・ウリエル、
   ジュリア・ロイ、マルク・バルベ、リシャール・ベリ

評価:★★




 例えば、己の別荘に見知らぬ他人が勝手に入り込んでいたらどう思うだろう。いかなる理由があるにせよ、窓を割って侵入したその人物は、優雅にバスタブに浸かっているのだ。怒って当然のその状況下、侵入者であるその女は言い放つ。「だから何?出てって」。怪女登場の気配が立ち込める。

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October 5-7 2018, Weekend

◆10月第1週公開映画BUZZ


アリー スター誕生 “A Star Is Born”
 配給:ワーナー・ブラザース
 監督:ブラッドリー・クーパー
 Budget:$30,000,000
 Weekend Box Office:$42,908,051(3686) Great!
 OSCAR PLANET Score:90.0 BIG WAVE!!!
 Oscar Potential:作品賞監督賞脚色賞
           主演男優賞:ブラッドリー・クーパー
           主演女優賞:レディー・ガガ
           助演男優賞:サム・エリオット
           撮影賞編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞
           視覚効果賞、録音賞音響効果賞作曲賞主題歌賞

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マーシャル 法廷を変えた男

マーシャル 法廷を変えた男 “Marshall”

監督:レジナルド・ハドリン

出演:チャドウィック・ボウズマン、ジョシュ・ギャッド、ケイト・ハドソン、
   スターリング・K・ブラウン、ダン・スティーヴンス、
   ジェームズ・クロムウェル、キーシャ・シャープ、ソフィア・ブッシュ

評価:★★★




 主人公のサーグッド・マーシャルはアフリカ系アメリカ人としては初めて、最高裁判所の判事に上り詰めた人物だという。『マーシャル 法廷を変えた男』は彼が若き日に手掛けた、ある事件を追う法廷劇だ。1941年コネティカット、黒人運転手が雇い主の白人女性をレイプした罪で起訴される。マーシャルは無実を勝ち取れるだろうか。

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クローズド・ガーデン

クローズド・ガーデン “Novitiate”

監督:マーガレット・ベッツ

出演:マーガレット・クアリー、ジュリアン・ニコルソン、メリッサ・レオ、
   ディアナ・アグロン、レベッカ・ダヤン、リアナ・リベラト

評価:★★★




 1960年代、第二ヴァチカン公会議に揺れるある修道院が描かれる。あぁ、宗教物かと敬遠したくなるものの、『クローズド・ガーデン』は信者にしか理解できないような論理構造で組み立てた映画ではない。特にカトリックを信仰していたわけでもないひとりの少女が修道女を目指す様をストーリーの軸に置き、教会の内部で起こる矛盾を突きつける。

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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 “Winchester”

監督:ピーター・スピエリッグ、マイケル・スピエリッグ

出演:ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク、セーラ・スヌーク、
   エイモン・ファーレン、フィン・シクルーナ=オプレイ

評価:★




 かの有名なウィンチェスターライフルを開発したのは、その名もウィンチェスター・ファミリーだ。彼らはこれにより莫大な財を築くと同時に、家の者たちが不幸により若くして次々命を落としたという。そこで遺された未亡人は考える。一家は銃で殺された者たちの霊に呪われている。霊媒師によると、逃れるためには、毎日24時間、屋敷を増改築し続けなければならない。良く分からぬ理屈だけれど、仕方ない。何しろ実話ベースなのだ。マジかよ!

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September 28-30 2018, Weekend

◆9月第4週公開映画BUZZ


“The Old Man & the Gun”
 配給:フォックス・サーチライト
 監督:デヴィッド・ローリー
 Budget:-
 Weekend Box Office:$142,131(5) Great!
 OSCAR PLANET Score:85.1 BIG WAVE!!!
 Oscar Potential:作品賞、監督賞、脚色賞
           主演男優賞:ロバート・レッドフォード
           助演男優賞:ケイシー・アフレック
           助演女優賞:シシー・スペイセク
           撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞
           メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞、音響効果賞、作曲賞

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