マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ “Maggie's Plan”

監督:レベッカ・ミラー

出演:グレタ・ガーウィグ、イーサン・ホーク、ジュリアン・ムーア、
   ビル・ヘイダー、マヤ・ルドルフ、トラヴィス・フィメル、
   ウォーレス・ショーン、アイダ・ロハティン

評価:★★★




 これまでにも「インディーズの女王」と呼ばれた女優は多いけれど、彼女たちとグレタ・ガーウィグの決定的な違いは、その身体の大らかさではないか。呑気さと言い換えても良い。身体が大きめで、彼女自身もそれを持て余し気味で、でもほとんどそれを気にしていない。「ま、いいか」とあっけらかん。

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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 “Eye in the Sky”

監督:ギャヴィン・フッド

出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン、
   バーカッド・アブディ、ジェレミー・ノーザム、フィービー・フォックス、
   イアン・グレン、バボー・シーセイ

評価:★★★★




 ドローンを大々的に取り上げた映画と言うと、「ドローン・オブ・ウォー」(14年)がある。あちらがドローンを操縦する兵士の焦燥を念入りに描いていたのに対し、『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』はドローンが主役となる現代の戦争をもっと大きな目で、俯瞰で捉えた印象だ。ドローンが兵器として使われるというなら、「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」(14年)、或いは「HOMELAND ホームランド」(11年~)に近い。

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DEMON デーモン

DEMON デーモン “Blackway”

監督:ダニエル・アルフレッドソン

出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリア・スタイルズ、
   アレクサンダー・ルドウィグ、ロックリン・マンロー、
   レイ・リオッタ、ハル・ホルブルック

評価:★★




 これを物語と言って良いのだろうか。雪に覆われたアメリカ西海岸の田舎町、母の遺産である家を相続した女性が町で恐れられる悪人に目をつけられ、大変な嫌がらせを受ける。全てに決着をつけるべく、彼女は手を差し伸べてくれたふたりの男と共に、悪人を探し出す。話の大半は男の居場所を突き止めるための聞き込みだ。おんぼろトラックに乗り込んだ三人が雪道を行く画が、嫌でも目に焼きつく。

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ネオン・デーモン

ネオン・デーモン “The Neon Demon”

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン

出演:エル・ファニング、ジェナ・マローン、ベラ・ヒースコート、
   アビー・リー、カール・グルスマン、デズモンド・ハリントン、
   キアヌ・リーヴス、クリスティナ・ヘンドリックス

評価:★★★




 愚かしいほど簡単にまとめると、同じ業界に生きる女たちの嫉妬と欲望に塗れた物語だ。変化球が投げ込まれるため分かり難いものの、気に入らない女の上履きに画鋲を仕込んだり、便所で大勢で取り囲んで絞めたり…という世界に通じるものがある。ニコラス・ウィンディング・レフンがそれをスタイリッシュに外観を変えて差し出したのが『ネオン・デーモン』だ。

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February 17-19 2017, Weekend

◆2月第3週公開映画BUZZ


グレートウォール “The Great Wall”
 配給:ユニヴァーサル
 監督:チャン・イーモウ
 Budget:$150,000,000
 Weekend Box Office:$18,469,620(3325) zzz...
 OSCAR PLANET Score:40.2
 Oscar Potential:撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞
           視覚効果賞、録音賞、音響効果賞
 Razzie Potential:作品賞監督賞脚本賞
           主演男優賞:マット・デイモン
           助演男優賞:ウィレム・デフォー

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ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行 “Mike and Dave Need Wedding Dates”

監督:ジェイク・シマンスキ

出演:ザック・エフロン、アダム・ディヴァイン、アンナ・ケンドリック、
   オーブリー・プラザ、シュガー・リン・ビアード、サム・リチャードソン、
   アリス・ウェッタールンド、メアリー・ホランド、スティーヴン・ルート、
   ステファニー・ファラシー、ラヴェル・クロフォード

評価:★★★




 アダム・ディヴァインとザック・エフロンのお騒がせ兄弟が、オーブリー・プラザとアンナ・ケンドリック扮する羊の皮を被った悪い女ふたりとハワイで大騒動を繰り広げる。この面子だとディヴァインとプラザがヨゴレに徹しそうなものだけれど、どっこいエフロンとケンドリックも振り切れたようにヨゴレに来る。まあ、エフロンなんて「ダーティ・グランパ」(16年)でケツ出し腰振りダンスがあったばかりだ。これぐらいやったところで怖くも何ともないだろう。ディヴァインとエフロンが兄弟という、見た目を考えると強引な設定も、エフロンがディヴァインに近づいているから問題なし。

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アンダーカバー

アンダーカバー “Imperium”

監督:ダニエル・ラグシス

出演:ダニエル・ラドクリフ、トニ・コレット、トレイシー・レッツ、
   デヴィン・ドルイド、パヴェウ・シャイダ、
   ネスター・カーボネル、サム・トラメル

評価:★★★




 ダニエル・ラドクリフはイライジャ・ウッド式サヴァイヴァルを選んだのだろうか。「ハリー・ポッター」終了後は、意欲的に「普通」を避けた役柄に挑んでいるように見える。ファンタジーの世界にハマる俳優は、一般的美的感覚から少しずれたところにスター性があることが多く、エキセントリックだったり変態的だったり、風変わりな役柄の方がしっくり来るのだ。逆に言うなら、「普通」を演じると限界を感じさせる。

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ブラック・ファイル 野心の代償

ブラック・ファイル 野心の代償 “Misconduct”

監督:シンタロウ・シモサワ

出演:ジョシュ・デュアメル、アンソニー・ホプキンス、
   アル・パチーノ、イ・ビョンホン、アリス・イヴ、
   マリン・アッカーマン、ジュリア・スタイルズ

評価:★




 ジョシュ・デュアメル演じる弁護士が担当するのは巨大製薬会社相手の訴訟だ。試験結果を改ざんした薬により、200人以上を死に至らしめた疑いが持たれている。そう、『ブラック・ファイル 野心の代償』は社会派の匂いをぷんぷん漂わせる。しかし、その匂いは偽りのそれだ。

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MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間 “Miles Ahead”

監督・出演:ドン・チードル

出演:ユアン・マクレガー、エマヤツィ・コリネアルディ、
   レイキース・リー・スタンフィールド、マイケル・スタルバーグ、
   ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター

評価:★★




 「ブルーに生まれついて」(15年)に出てきたマイルス・デイヴィスは気難しい男だった。チェット・ベイカーの才能をなかなか認めず、しかし自身のそれには揺るぎない確信を持っている男。そして、それで良い男。生きたまま伝説になった男。『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』は彼の伝記映画ではない。彼が表舞台から姿を消していた時期に焦点を当てる。おそらくフィクション部分はかなり多いだろう。

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NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム

NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム “Nerve”

監督:ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン

出演:エマ・ロバーツ、デイヴ・フランコ、ジュリエット・ルイス、
   エミリー・ミード、マイルズ・ハイザー、
   キミコ・グレン、マーク・ジョン・ジェフリーズ

評価:★★★




 パソコン一台あれば何でもできてしまう今という時代に、『NERVE /ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』は生まれる。ナーヴとは闇のオンラインゲーム。「視聴者」からのお題を受けた「挑戦者」がそれに立ち向かう。クリアすると挑戦者は賞金を受け取ることができる。興じるのは大抵若者。うまい話には裏があるとは気づかない。

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February 10-12 2017, Weekend

◆2月第2週公開映画BUZZ


“Fifty Shades Darker”
 配給:ユニヴァーサル
 監督:ジェームズ・フォーリー
 Budget:$55,000,000
 Weekend Box Office:$46,607,250(3710) Great!
 OSCAR PLANET Score:24.8 BIG BOMB!!!
 Razzie Potential:作品賞監督賞脚本賞
           主演男優賞:ジェイミー・ドーナン
           主演女優賞:ダコタ・ジョンソン
           助演女優賞:キム・ベイシンガー

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ダーティ・グランパ

ダーティ・グランパ “Dirty Grandpa”

監督:ダン・メイザー

出演:ロバート・デ・ニーロ、ザック・エフロン、オーブリー・プラザ、
   ゾーイ・ドゥイッチ、ジュリアン・ハフ、ダーモット・マルロニー

評価:★★




 本格派のロバート・デ・ニーロをドタバタさせて笑いを取ろうとする映画は、これで何本目だろうか。俳優としての野心は捨てたのか、デ・ニーロがまたもや絶頂期からは想像できない、下品ネタに塗れる。若手のザック・エフロンと絡ませたところで新風が吹くはずもなし…の『ダーティ・グランパ』だ。

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トゥルー・ストーリー

トゥルー・ストーリー “True Story”

監督:ルパート・グールド

出演:ジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコ、フェリシティ・ジョーンズ、
   ロバート・ジョン・バーク、グレッチェン・モル、ベティ・ギルピン、
   ジョン・シャリアン、ロバート・スタントン、マリア・ディッツィア

評価:★★★




 作家と容疑者の関係を描いた映画だと、「カポーティ」(05年)が記憶に新しいところ。偶然だろうか、『トゥルー・ストーリー』は「カポーティ」を連想させるところが少なくない。寒々とした風景。静かな構図。共鳴するふたつの魂。ただし、作り手の冷徹な視線という点においては「カポーティ」の方がずっと厳しいものがあり、『トゥルー・ストーリー』は主人公へ共感を覚えやすい方向へ逃げた嫌いがある。

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ピートと秘密の友達

ピートと秘密の友達 “Pete's Dragon”

監督:デヴィッド・ローリー

出演:オークス・フェグリー、ブライス・ダラス・ハワード、ウェス・ベントレー、
   ロバート・レッドフォード、カール・アーバン、ウーナ・ローレンス

評価:★★★




 『ピートの秘密の友達』のベースになったのは日本未公開のディズニー映画(77年)だ。そちらは観ていないので比較しようもないけれど、全体の印象はドラゴン版「E.T.」(82年)に「ジャングル・ブック」(16年)のエッセンスを振りかけたような感じか。視覚効果で表現されるドラゴンには「ネバー・エンディング・ストーリー」(84年)を思わせるところがある。

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5時から7時の恋人カンケイ

5時から7時の恋人カンケイ “5 to 7”

監督:ヴィクター・レヴィン

出演:アントン・イェルチン、ベレニス・マーロウ、
   オリヴィア・サールビー、ランベール・ウィルソン、
   エリック・ストルツ、フランク・ランジェラ、グレン・クローズ

評価:★★★




 若い男が街中で人魚を見つける。男より年上の人魚は、気怠く煙草を吹かしている。煙に導かれるように、男は人魚に近づく。人魚は微笑む。男は微笑み返す。つまり相変わらずニューヨークには魔法がかかっている。「アメリカは死んでいる」というフランス人の人魚に、男はそうではないことを証明する。突然彼女にキスするのだ。

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聖杯たちの騎士

聖杯たちの騎士 “Knight of Cups”

監督:テレンス・マリック

出演:クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン、
   イザベル・ルーカス、テリーサ・パーマー、フリーダ・ピント、
   イモジェン・プーツ、ブライアン・デネヒー、ウェス・ベントレー、
   アントニオ・バンデラス、ジェイソン・クラーク、デイン・デハーン、
   ジョエル・キナマン、ジョー・マンガニエロ、マイケル・ウィンコット

声の出演:ベン・キングスレー

評価:★★




 まあ、これまでもテレンス・マリックは決して分かりやすい映像作家ではなかった。ただ、「シン・レッド・ライン」(98年)「ニュー・ワールド」(05年)あたりには観念的な作りの中に、この世界で悶え苦しむ人間というイキモノの魂の存在がくっきり感じられたものだ。『聖杯たちの騎士』はどうだ。何と言うか、この言葉しか思い浮かばぬ。お手上げ、だ。

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February 3-5 2017, Weekend

◆2月第1週公開映画BUZZ


“The Comedian”
 配給:ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
 監督:テイラー・ハックフォード
 Budget:$15,000,000
 Weekend Box Office:$878,164(848) zzz...
 OSCAR PLANET Score:34.0 BIG BOMB!!!
 Oscar Potential:作品賞、監督賞、脚本賞
           主演男優賞:ロバート・デ・ニーロ
           助演男優賞:ダニー・デヴィート
           助演女優賞:レスリー・マン

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MUSIC 2016

 2016年によく聴いた音楽についてアレコレ。

 一年を通じていちばん歌ったのが「ようかい体操第一」から「きかんしゃトーマス」のテーマに変わった。いやー、結構良い歌だよね。遂にトミカの「トーマス」シリーズをコンプリートしてしまったわー。…なんてことはさておき。

 いちばん良く聴いたアルバムは、10月リリースなのにも拘らず多分、グリーン・デイの『Revolution Radio』だろうなぁ。前作にあたる三部作『Uno! Dos! Tre!』リリース時にビリー・ジョー・アームストロングがメルトダウン。そういうのがとても嫌いな自分は、作品自体は気に入ったけれど、素直に喜べない、宙ぶらりんの心理状態に置かれてしまったのだけれど、今回は気持ち良く作品を聴けて、とても嬉しかった。『American Idiot』や『21st Century Breakdown』を経たからこその、初期グリーン・デイを彷彿させる仕上がりと言うか、何と言うか。アメリカン・ミュージック・アウォードでの「No Trump! No KKK! No Fascist USA!」パフォーマンスもサイコーだった。

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WORST 2016

2016年 WORST10


1. ロブスター “The Lobster”
 監督:ヨルゴス・ランティモス
 出演:コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、ジェシカ・バーデン
 秩序の崩壊や暴力の連鎖を振りかざしながら語られる愛の表情に閉口。物語を見下ろして悦に入る視線が腹立たしい。

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BEST 2016

2016年 BEST10


1. ブルックリン “Brooklyn”
 監督:ジョン・クローリー
 出演:シアーシャ・ローナン、エモリー・コーエン、ドーナル・グリーソン
 ふたつの国、ふたりの男の間で板挟みになるヒロインを最高に輝かせる色彩や構図。彼女の変化、その豊かさに唸る。

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ファング一家の奇想天外な秘密

ファング一家の奇想天外な秘密 “The Family Fang”

監督・出演:ジェイソン・ベイトマン

出演:ニコール・キッドマン、クリストファー・ウォーケン、
   ジェイソン・バトラー・ハーナー、キャスリン・ハーン、
   メアリーアン・プランケット、マッケンジー・ブルック・スミス、
   ジャック・マッカーシー、テイラー・ローズ、カイル・ドネリー

評価:★★★




 ジェイソン・ベイトマンは家族というものに対して、何か複雑な思い入れでもあるのだろうか。子役出身だからその可能性も低くないか。「バッドガイ 反抗期の中年男」(13年)同様、『ファング一家の奇想天外な秘密』は家族というものが抱える幻想と現実を鋭く抉って見せる。

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バイオハザード:ザ・ファイナル

バイオハザード:ザ・ファイナル “Resident Evil: The Final Chapter”

監督:ポール・W・S・アンダーソン

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、
   ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、フレイザー・ジェームズ、
   ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン

評価:★★




 もはや何作あるのか分からない「バイオハザード」(02年)シリーズ。ここまで続くとは、カプコンですら想像していなかったに違いない。シリーズの長期化は、ヒロイン、アリスにミラ・ジョヴォヴィッチが見事にハマったことと無関係ではないだろう。『バイオハザード:ザ・ファイナル』ではジョヴォヴィッチがシリーズに遂に決着をつける。

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January 27-29 2017, Weekend

◆1月第4週公開映画BUZZ


“Gold”
 配給:ワインスタイン・カンパニー
 監督:スティーヴン・グラハム
 Budget:-
 Weekend Box Office:$3,471,316(2166) zzz...
 OSCAR PLANET Score:45.9
 Oscar Potential:作品賞、監督賞、脚本賞
           主演男優賞:マシュー・マコノヒー
           助演男優賞:エドガー・ラミレス
           助演女優賞:ブライス・ダラス・ハワード

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ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ “Don't Breathe”

監督:フェデ・アルヴァレス

出演:ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、
   ダニエル・ソヴァット、スティーヴン・ラング

評価:★★★★




 気のせいだろうか。とんでもババアが出てくる映画は多いのに、とんでもジジイが活躍する映画は少ない。しかし、『ドント・ブリーズ』は正真正銘、とんでもジジイが大暴れする。盲目だからと油断していては命取り。心してジジイに立ち向かわなければならない。

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