The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞 最終投票データ完全公開

The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞の
最終投票データを完全公開しました。

各部門の1位~5位は以下の通りです。

詳細はOSCAR PLANETをご覧下さい。


◆作品賞
 1. ドライヴ(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)
 2. アーティスト(ミシェル・アザナヴィシウス監督)
 3. ヘルプ 心がつなぐストーリー(テイト・テイラー監督)
 4. ドラゴン・タトゥーの女(デヴィッド・フィンチャー監督)
 5. ファミリー・ツリー(アレクサンダー・ペイン監督)

◆監督賞
 1. ニコラス・ウィンディング・レフン(ドライヴ)
 2. デヴィッド・フィンチャー(ドラゴン・タトゥーの女)
 3. ウッディ・アレン(ミッドナイト・イン・パリ)
 4. アレクサンダー・ペイン(ファミリー・ツリー)
 5. ミシェル・アザナヴィシウス(アーティスト)

◆主演男優賞
 1. ゲイリー・オールドマン(裏切りのサーカス)
 2. ライアン・ゴズリング(ドライヴ)
 3. ジョージ・クルーニー(ファミリー・ツリー)
 4. ジャン・デュジャルダン(アーティスト)
 5. マイケル・ファスベンダー(SHAME シェイム)

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August 24 - 26 weekend, 2012

August 24 - 26 weekend, 2012

1 Sleepwalk with Me|$68,801(1)$68,801
2 Little White Lies|$8,551(3)$25,654

3 Robot & Frank|$6,176(46)$335,414
4 Compliance|$4,475(10)$88,095
5 エクスペンダブルズ2|$4,001(3355)$52,237,523
6 The Apparition|$3,508(810)$2,841,488
7 Killer Joe|$3,317(60)$937,000
8 ダークナイト ライジング|$2,771(2606)$422,255,218
9 Red Hook Summer|$2,757(29)$168,685
10 The Odd Life of Timothy Green|$4,033(3255)$27,077,042

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 グウィネス・パルトロウさんがロサンゼルスにレストランをオープンしようと考えている模様です。パルトロウさんがオープンを目指しているのはスペイン料理店で、有名シェフのマリオ・バタリさんもこの計画に絡んでいるとか。パルトロウさんとバタリさんはTVの企画で一緒にスペイン旅行したり、バタリさんがパルトロウさんに料理指導したりする仲。友達をもてなすレストランが欲しいというのが出店の動機だそうで、あぁ、犬猿の仲と言われるケイト・モスさんを呼んで仲直りするってのはどうでしょう?ウィノナ・ライダーさんあたりを呼んであげても良いかもしれません。

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テイク・ディス・ワルツ

テイク・ディス・ワルツ “Take This Waltz”

監督:サラ・ポーリー

出演:ミシェル・ウィリアムス、セス・ローゲン、ルーク・カービー、
   サラ・シルヴァーマン、ジェニファー・ポドメスキー、ダイアン・ダキーラ

評価:★★★




 満ち足りた結婚生活を送りながら、それでも浮気心が芽生えてしまった女を描いているように見せかけて、どっこいサラ・ポーリー監督がそんな単純な物語を綴るはずがない。女には自分を愛してくれる夫がいる。仕事もある。子どもはいないけれど、不満はない。その彼女の前に、リキシャで稼ぎ気ままに暮らす男が出現する。確かに男女の不倫を描くラヴストーリーの箱を借りているものの、倫理観や道徳心に揺さぶりをかけ、エモーションを刺激しようなどという安さはない。

 『テイク・ディス・ワルツ』はいきなり、オープニングから印象的に展開する。女がキッチンで料理しているところを捉えたに過ぎないというのに、立ち上がるのは虚ろな空気だ。水色のペディキュア。太いオレンジのストライプシャツ。履き崩したミニジーンズ。ポーリーは女をどこか懐かしさを感じさせる色合いの中に封じ込める。光の切り取りが独特であることもあり、その空間は明るい。しかし、どこかが変だ。女の産毛がくっきり見えてしまうほどに。見えなくても良いものまでが見えるほどに。テーマは虚無感だと察しがつく。幸せの傍らに潜む心の空洞が早々とあからさまになる。女は電子レンジの前に座り込む。目は何を見ているのか分からない。

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The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞 最終結果発表

The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞の
最終結果を発表しました。以下の通りです。



◆作品賞:ドライヴ(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)

◆監督賞:ニコラス・ウィンディング・レフン(ドライヴ)

◆主演男優賞:ゲイリー・オールドマン(裏切りのサーカス)

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トータル・リコール

トータル・リコール “Total Recall”

監督:レン・ワイズマン

出演:コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビール、
   ブライアン・クランストン、ジョン・チョウ、ビル・ナイ、
   ボキーム・ムッドバイン、ウィル・ユン・リー

評価:★★




 同じフィリップ・K・ディックの短編小説をベースにしているからと言って、1990年の同名映画との比較に固執するのは賢明ではないだろう。90年版はディック映画であるより前に、アクの強いポール・ヴァーホーヴェン映画であり、筋肉任せのアーノルド・シュワルツェネッガー映画であるからだ。ここはひとつ、原作が同じであることは忘れて、新たなる『トータル・リコール』にまっさらな気持ちで挑もうではないか。

 作り手にヴィジュアルセンスがないことは早々に判明する。突然始まる銃撃戦と逃走劇。コリン・ファレルがいきなり窮地に立たされている。絶体絶命、女を逃がすことを第一に考え自分が犠牲になる際、ファレルが身体を縛られるときの投げ縄風近未来ロープの光具合が実に安っぽいのだ。「たったそれだけ」ではない。「たったこれだけ」で分かってしまうところが、SFの怖さだ。貧困層が住む世界の街並のごちゃごちゃした感じも、ネオンのケバケバしさも、出てくるメカやガンの平凡さも、裕福地区と貧困地区を結ぶフォールと呼ばれる輸送エレヴェーターの創り込み不足も、いかにも想像力と創造力に乏しい。ほとんど唯一感心したのは、手の平に埋め込まれた携帯電話ぐらいか。しっかりスマートフォン風!

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ザ・マーダー

ザ・マーダー “The River Murders”

監督:リッチ・コーワン

出演:レイ・リオッタ、クリスチャン・スレーター、ヴィング・ライムス、
   ジゼル・フラガ、サラ・アン・シュルツ、マイケル・ロドリック、
   レイモンド・J・バリー、ミシェル・クルージ、メローラ・ウォルターズ

評価:★★




 殺人課の刑事がベッドを共にした女たちが次々殺害される事件が発生。FBIも捜査に介入する。当然のことながら刑事は、かつての恋人リストを作成することになる。そのリストが…とんでもない。男が挙げる女たちは、実に100人に上る。人種も年齢もごった煮。しかし実際に名前挙げられた名前は100人に満たない。名前を忘れちゃった女もいるのだ。あぁ、人生色々。しかし、もっと驚くのは、色男刑事を演じるのがレイ・リオッタであるという点だ。

 いつだって目をギラギラさせているリオッタが、強面俳優界のトップに君臨し続けるリオッタが、セックスよりも暴力の方が断然似合うリオッタが、そんなにもたくさんの女たちといたしただなんて、それだけで笑える。いや、『ザ・マーダー』はシリアスな映画だ。でも、そのことがどうしても頭から離れない。だってリオッタだぜ…。

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The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞 ノミネーション投票データ完全公開

The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞の
ノミネーションの投票データを完全公開しました。

各部門の1位~5位は以下の通りです。

詳細はOSCAR PLANETをご覧下さい。


◆作品賞
 1. アーティスト(ミシェル・アザナヴィシウス監督)
 2. ドライヴ(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)
 3. ファミリ-・ツリー(アレクサンダー・ペイン監督)
 4. ドラゴン・タトゥーの女(デヴィッド・フィンチャー監督)
 5. ヘルプ 心がつなぐストーリー(テイト・テイラー監督)

◆監督賞
 1. ニコラス・ウィンディング・レフン(ドライヴ)
 2. デヴィッド・フィンチャー(ドラゴン・タトゥーの女)
 3. ミシェル・アザナヴィシウス(アーティスト)
 4. アレクサンダー・ペイン(ファミリー・ツリー)
 5. ウッディ・アレン(ミッドナイト・イン・パリ)

◆主演男優賞
 1. ライアン・ゴズリング(ドライヴ)
 2. マイケル・ファスベンダー(SHAME シェイム)
 3. ジョージ・クルーニー(ファミリー・ツリー)
 4. ジャン・デュジャルダン(アーティスト)
 5. ゲイリー・オールドマン(裏切りのサーカス)

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August 17 - 19 weekend, 2012

August 17 - 19 weekend, 2012

1 Cosmopolis|$23,446(3)$70,339
2 Robot & Frank|$17,770(2)$35,539
3 エクスペンダブルズ2|$8,622(3316)$28,591,370
4 Sparkle|$5,189(2244)$11,643,342
5 Beloved|$5,165(5)$25,825

6 2 Days in New York|$5,019(20)$144,055
7 ボーン・レガシー|$4,545(3753)$69,618,465
8 The Odd Life of Timothy Green|$4,166(2598)$15,100,918
9 ParaNorman|$4,108(3429)$14,087,050

10 The Campaign|$4,033(3255)$51,435,826

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 英国王室のウィリアム王子が水難事故に遭ったふたりの少女を救出したそうです。少女たちはウェールズの海でボディボード中に荒波にさらわれましたが、僅か38秒後には英国空軍でヘリコプターのパイロットを務めるウィリアム王子がクルーたちと共に駆けつけ、彼女たちを救出。さすが王子だと操縦技術と行動力を讃えられています。ちょいと前にはアメリカのガキンチョアイドル、ジャスティン・ビーバーさんに薄毛について指摘されちゃいましたが、うーん、そんなのどうでもいいですね。………ホントか?!ちなみに弟のハリー王子は、ラスヴェガスでナンパした女の子たちと素っ裸で遊んでいる写真が流出したばかり。これもまた、人生です。

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アルビン3 シマリスたちの大冒険

アルビン3 シマリスたちの大冒険 “Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked”

監督:マイク・ミッチェル

出演:ジェイソン・リー、デヴィッド・クロス、ジャニス・カーマン

声の出演:ジャスティン・ロング、マシュー・グレイ・ガブラー、
   ジェシー・マッカートニー、エイミー・ポーラー、
   アンナ・ファリス、クリスティーナ・アップルゲイト

評価:★




 今回喋るシマリスたちが今度向かう先は無人島だ。前二作ではエンターテイメントの世界にどっぷり浸かっていたシマリスたちが、大自然がたっぷり残る島で大騒動。漂流したがゆえ持ち物は何もない。エサを調達しなければならない。火を起こさなければならない。寝床は木や葉っぱで作らなければならない。命懸けのサヴァイヴァル!…にはもちろんならない。

 漂流なんて言っても、シマリスたちに切迫感はゼロ。こんな状況でも楽しく遊んでいる。ジャングルに放り出された彼らが、相変わらずぽちゃぽちゃと可愛らしい姿で遊んでいる姿を眺めよう。シリーズは三作目となり、しかし、やっていることはこれまでと全く同じ。

 …というわけで『アルビン3 シマリスたちの大冒険』は、見事にオコサマ向けの作りになっている。実際子ども受けは良いのではないかと想像する。動物が喋るぞ。しかも可愛いぞ。歌も上手いぞ。踊りもできるぞ。「Trouble」(P!nk)「Conga」(グロリア・エステファン)「Bad Romance」「Born This Way」(レディー・ガガ)「Fireworks」(ケイティ・ペリー)といったヒット曲に乗せて、シマリスたちが歌っちゃう踊っちゃう。でもはい、それでオシマイ。

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The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞 最終投票受付終了

The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞の
最終投票の受付は8月20日まででした。

投票して下さった皆様、どうもありがとうございました。

投票を逃がしてしまった皆様、
本日21日の夕方まで特別に延長して受け付けますので、
この機会を逃さずに是非。

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イントルーダーズ

イントルーダーズ “Intruders”

監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ

出演:クライヴ・オーウェン、カリス・ファン・ハウテン、
   ダニエル・ブリュール、ピラール・ロペス・デ・アジャラ、
   エラ・パーネル、イサン・コルチェロ、ケリー・フォックス

評価:★★




 顔なし怪人は目覚めました。…と伝説を読み聞かせるようなセリフから『イントルーダーズ』は始まる。その直後に映し出されるのは、工事中のアパートの一室に住む母と少年の姿だ。怪人はまず、このふたりを狙う。目も鼻も口も持たない怪人は、理想のそれを求めて部屋に足を踏み入れる。怪人の正体は何だろう。オーソドックスな謎が軸に置かれる。

 怖がらせ方に工夫はない。暗闇の中から出没する怪人は、まるで「スクリーム」(96年)の犯人のような素早い動きでターゲットに忍び寄る。腕力もある。脚力もある。神出鬼没ゆえ、この世のものとは思えない。見ず知らずの他人が突然部屋に現れたら恐ろしい。その感覚を大切に、怪人は目的を果たそうとする。特に子どもは敏感に怪人に反応する。怪人も敏感に子どもを見定める。基本だ。

 怪人の姿形は工夫の余地がたっぷりある。薄汚れた黄土色のフードを被り顔を隠した怪人は、死神の匂いを漂わせているけれど、それ以外に特徴らしいものがなく、何度も現れるとさすがに恐怖は薄れていく。洋服箪笥に隠れていたり、突然背後から現れたり、やはり動きで勝負の怪人なのだ。暗闇で存在を誤魔化しているように見えるのは苦しいところ。

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ウェンディ&ルーシー

ウェンディ&ルーシー “Wendy and Lucy”

監督:ケリー・ライハルト

出演:ミシェル・ウィリアムス、ルーシー、ウォーリー・ダルトン、
   ウィル・パットン、ジョン・ロビンソン、ウィル・ウォールダム

評価:★★★




 ヒロインのウェンディは冴えない女の子だ。愛犬のルーシーと共に、職を求めてアラスカに向かうも、オレゴンの田舎で車は故障。ドッグフードはなくなり、空き缶を集めて金を作ろうとするも少な過ぎて無念の敗退。挙句の果てにはスーパーで万引きをやらかし、なおかつとっ捕まる。自業自得とも言えるけれど、ルーシーが消えてしまうのにはさすがに同情する。

 もちろんウェンディは必死にルーシーを捜す。彼方此方目撃情報を聞きに回り、動物収容所を訪ね、町の方々にビラを貼る。ルーシーの捜索過程がメインに置かれている。…と言ってもほとんど何も起こらない。普通こういう設定にすると、災難続きの中に顔を出す、心温まる人情話になりそうなものだけれど、それを意識的に避けているようだ。親切な老人も出てくるものの、基本的に、成果の出ない地道な捜索作業だ。

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ペイド・バック

ペイド・バック “The Debt”

監督:ジョン・マッデン

出演:ヘレン・ミレン、ジェシカ・チャステイン、
   サム・ワーシントン、マートン・ソーカス、シアラン・ハインズ、
   トム・ウィルキンソン、イェスパー・クリステンセン

評価:★★★




 CIAやMI5は映画でも頻繁に目にするけれど、イスラエルの秘密諜報機関モサドはあまり見かけない。情報収集や対テロリズム対策、ナチス戦犯の捜索を行う。『ペイド・バック』はその中でも、あるナチス戦犯の捜索に焦点を当てた物語。

 …と言っても、モサドのプロフェッショナルな活動を讃えるような作りにはなっていない。イスラエルで大いに歓迎された作戦の裏に隠された真実を暴き出す。そこには自分の保身を考える者たちの浅はかな秘密が潜んでいる。難しい任務。信念や責任。真実の重みと嘘の重み。時間の流れ。次々浮かび上がる言葉の数々が辿り着く先に見えてくるのは、代償と呼ばれるものだ。

 モサドの若いメンバーたちに与えられた任務は1965年、東ベルリンで産婦人科医として暮らす元ナチスの専属医を捕らえるというもの。前半の見せ場は作戦の細部にある。夫婦を偽っての外出。患者であることを偽装した潜入操作。ネックレスに仕込まれた小型カメラ。バス内での情報の受け渡し。肉体を駆使した格闘(特にヒロインによる首を絞める足技に注目)。ベルリンの壁の突破。救急車の偽装。全ての作戦が念入りには見えないものの、スピーディに済まされていくのでさほど気にならない。

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August 10 - 12 weekend, 2012

August 10 - 12 weekend, 2012

1 2 Days in New York|$11,971(2)$23,942
2 ボーン・レガシー|$10,185(3745)$38,142,825
3 Red Hook Summer|$10,018(4)$40,070
4 $upercapitalist|$8,372(1)$8,372
5 The Campaign|$8,296(3205)$26,588,460

6 Celeste and Jesse Forever|$6,947(18)$296,959
7 Hope Springs|$6,205(2361)$19,103,178
8 ダークナイト ライジング|$5,143(3690)$389,588,216
9 Killer Joe|$4,056(36)$431,200
10 Easy Money|$2,589(7)$143,257

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 ブラッド・ピットさんが息子のマドックスくんに11歳の誕生日プレゼントとしてオートバイ、スズキDR-Z125を贈りました。ピットさんはフランスにモトクロス用のトレールも用意したとのこと。マドックスくん、甘やかされています!羨ましい!11歳の頃の誕生日プレゼントは何だったかなぁ。手品セットかなぁ。手品、上手くならなかったなぁ。

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プロメテウス

プロメテウス “Prometheus”

監督:リドリー・スコット

出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、シャーリズ・セロン、
   ガイ・ピアース、イドリス・エルバ、ローガン・マーシャル=グリーン、
   ショーン・ハリス、レイフ・スポール、エミュ・エリオット、
   ベネディクト・ウォン、ケイト・ディッキー、ブライアン・ドナーリー

評価:★★




 リドリー・スコットが「エイリアン」(79年)の前日譚を手掛けるらしいという話は、製作のかなり早い段階から噂されていた。『プロメテウス』は確かに、「エイリアン」と無関係ではない。ただ、エイリアンの大暴れは期待しない方が賢明だ。スコットの興味は、「人類の起源はどこにあるのか」という点に、迷いなく向いているからだ。

 ところが、起源云々について、もうひとつスカッとしない。どうやらこれは、何部作かにまたがるサーガのプロローグに過ぎないようで、分かることと言ったら、人類の始まりに何が関わっていたのかということぐらいだ。謎解きの初期段階を取り上げるだけで終わっている。初めて降り立つ星での冒険と、その資金を提供する富豪をめぐる陰謀も、上手く絡まらない。…となると、物語から充実を得るのは難しい。

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遊星からの物体X ファーストコンタクト

遊星からの物体X ファーストコンタクト “The Thing”

監督:マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・ジュニア

出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、
   アドウェール・アキノエ=アグバエ、ウルリク・トムセン、
   エリック・クリスチャン・オルセン、トロンド・エスペン・セイム

評価:★★




 ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」(82年)はSFホラーの古典として、確固たるポジションを獲得しているらしい。亜流と言って差し支えないB級映画が大量生産されているし、この『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のような前日譚までできるのが、その証拠だ。まあ、カーペンター版も52年映画のリメイクなわけだけれど、カーペンター特有のユーモラスな個性を好きな者としては、ちょいと嬉しいことに変わりない。

 『ファーストコンタクト』のチームがカーペンター映画を愛していることは間違いないだろう。オリジナルからの設定を大切にしながら、新しい物語を創造する。そうした目配せがいつしかオリジナルに酷く似た皮膚を形成していく。イミテーションと言うかニセモノと言うか、思い入れがが結局、オリジナルと同じ着地点を見つける。前日譚でありながらリメイクに見えるという、不思議な事態。偶然なのか、英題も「The Thing」で、丸っきり同じ。

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空飛ぶペンギン

空飛ぶペンギン “Mr. Popper's Penguins”

監督:マーク・ウォーターズ

出演:ジム・キャリー、カーラ・グギノ、アンジェラ・ランズベリー、
   クラーク・グレッグ、オフィリア・ラヴィボンド、マデリン・キャロル、
   マックスウェル・ペリー・コットン、フィリップ・ベイカー・ホール

評価:★★




 「皇帝ペンギン」(05年)や「ハッピー フィート」(06年)を観ても分かるように、ペンギンは愛らしい生き物だ。黒と白という極めてシンプルな色を実にエレガントにまとっている。口元の赤と足の黄色が絶妙のアクセント。白黒が切り替わる胸の部分が、ハート型に見えるのも良い。長い胴体と短い足をちょこまか動かして行進する可愛さは、ほとんど反則ではないか。

 『空飛ぶペンギン』には6羽のペンギンが出てくる。ただし、南極ではない。人が溢れるニューヨークというのがポイントだ。受付のいる高級マンションに突如表れたペンギンたち。大都会とペンギンという大凡不釣り合いな組み合わせが生み出す可笑しさに賭けていると言って良い。

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伝説のロックスター再生計画!

伝説のロックスター再生計画! “Get Him to the Greek”

監督:ニコラス・ストーラー

出演:ジョナ・ヒル、ラッセル・ブランド、エリザベス・モス、
   ローズ・バーン、コルム・ミーニー、ショーン・コムズ、
   アジズ・アンサリ、エリー・ケンパー、クリステン・ベル、
   トム・フェルトン、ピンク、クリスティーナ・アギレラ

評価:★★




 オープニングでかけられるMUSIC VIDEOだけでも、『伝説のロックスター再生計画!』がどんな姿勢で作られた映画なのか、察しがつく。アーティストの名はアルダス・スノー。楽曲のタイトルは「African Child」。キリストに扮したスノーが、アフリカについて、差別意識を曝け出しながら底浅く歌う。案の定、酷評される。「アフリカにとって、飢餓と戦争に次ぐ災厄だ」。スノーはサシャ・バロン・コーエンが生み出すキャラクターのソフト版と言った印象。当然映画もそれに沿った内容になる。

 ラッセル・ブランドと言ったら、今や説明不要の個性派英国コメディアンだ。「ケイティ・ペリーの元夫」という形容詞も無用。肩まで伸びた長髪がトレードマークで、いつも落ち着きがない。その彼が映画界で注目されるきっかけとなったのが「寝取られ男のラブ♂バカンス」(08年)で、そこで演じていた役柄こそアルダス・スノーだった。つまりこの映画はスピンオフになる。脇役から主役への大出世。全編に渡って大暴れ。

 別れたミュージシャンの恋人に新しい男ができ、しかも仕事が順調ということで荒れているスノーが、レコード会社に務めるデブアシスタントを振り回す様が描かれる。スターのワガママにより常識的な一般人が迷惑を被る…なんていうのはありふれた話だ。ところが、キャラクターが立っている映画は強い。平凡でもなんとが画が持ってしまうのだ。

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マダガスカル3

マダガスカル3 “Madagascar 3: Europe's Most Wanted”

監督:エリック・ダーネル、コンラッド・ヴァーノン、トム・マクグラス

声の出演:ベン・スティラー、クリス・ロック、
   デヴィッド・シュワイマー、ジェイダ・ピンケット、
   サシャ・バロン・コーエン、セドリック・ジ・エンターテイナー、
   ジェシカ・チャステイン、ブライアン・クランストン、
   マーティン・ショート、フランシス・マクドーマンド

評価:★★★




 動物の野性にポイントを置いた一作目(05年)。アイデンティティー問題に斬り込んだ二作目(09年)。いずれもぎりぎりの現実感が大切にされていた。『マダガスカル3』はそれを大胆に放棄する。ドリームワークス製アニメーションならではのブラックジョークも犠牲にする。喋る動物が動物がわんさか出てくる…というアニメーションならではの設定を最大限活かすことに全力を注ぐ。物語は王道になる。シリーズの仕切り直しを図ったのか、これはある意味賭けだ。

 マダガスカル島、アフリカ大陸と来て、今度の舞台はヨーロッパだ。モナコのモンテカルロまで行けるなら、アメリカまで泳いで行けば良いじゃないか。実に真っ当な突っ込みを楽しく入れられるのは、アクション場面が愉快だからだ。何しろライオン、シマウマ、カバ、キリンのお馴染みのチームが迷い込む先はサーカス一座だ。つまりアクロバティックな動きが次から次へと登場する。空中ブランコ、綱渡り、火の輪くぐりといった定番技が、原色が惜しみなく溢れる美しく賑やかな色合いの中、3Dの力を借りて逞しく輝く。バックに流れるケイティ・ペリーの「Firework」もピッタリだ。

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August 3 - 5 weekend, 2012

August 3 - 5 weekend, 2012

1 Celeste and Jesse Forever|$26,946(4)$107,785
2 Killer Joe|$11,643(14)$220,000
3 ダークナイト ライジング|$8,425 (4242)$353,935,094
4 トータル・リコール|$7,103(3601)$25,577,758
5 Ruby Sparks|$6,186(64)$638,683
6 360|$6,093(2)$12,186
7 Diary of a Wimpy Kid: Dog Days|$4,312(3391)$14,623,599

8 Beasts of the Southern Wild|$3,631(318)$5,883,560
9 Easy Money|$3,592(6)$114,234
10 Farewell, My Queen|$3,343(56)$624,176

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 『ダークナイト ライジング』でバットマンをコテンパンに叩きのめすベインを演じているトム・ハーディさんですが、4歳になる息子ルイスくんには敵いません。ルイスくんが赤ちゃんだった頃のこと。オムツを変えていたとき、足をバタバタさせていたルイスくんのかかとがハーディさんの股間を直撃。ハーディさんは床でのた打ち回るハメになったそうです。あぁ、男にしか分からない痛みとはよく言いますが、いやホント、痛いのです。ワタクシもあの痛みを避けるためには全力をかけますよ。最後にのた打ち回ったのは大学三年生の頃。ソフトボールの試合でやったこともないキャッチャーを務めることになり、捕り損なったタマがタマを直撃。痛み以外、その後の記憶がありません。友人は陸で暴れる魚みたいだったと言っていました。

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屋根裏部屋のマリアたち

屋根裏部屋のマリアたち “Les femmes du 6ème étage”

監督:フィリップ・ル・ゲイ

出演:ファブリス・ルキーニ、サンドリーヌ・キベルラン、ナタリア・ベルベケ、
   カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ベルタ・オヘア、ヌリア・ソレ、
   コンチャ・ガラン、マリー=アルメル・ドゥギー、ミュリエル・ソルヴェ、
   オドレイ・フルーロ、アニー・メルシエ、ミシェル・グレイゼル

評価:★★★




 株式ブローカーとして成功して裕福な結婚生活を送る中年フランス人男と、独裁政権から逃れパリに出稼ぎに来ているスペイン人メイドたちの交流。何ともくどい組み合わせ。しかも、ベタベタと汗臭い人情劇を連想させる。けれどどっこい、それが愉快に巧妙に避けられる。『屋根裏部屋のマリアたち』は意外にも、脚力が強い。水溜りに填まりそうになると、それをヒョイッとシラッと飛び越える。

 メイドたちの造形が強力だ。母国ではない国での暮らし。楽ではない仕事。貧しい経済事情。でも彼女たちは決して泣き言を言わない。そんなことをしている暇があるのなら、仲間と笑い合い、喧嘩し、また笑い合う。そしてそれをエネルギーに変換する。彼女たちはキツい仕事を愉しんでいるところがある。ピンチになれば互いに助ける。でもそれを自分一人の手柄として、ご主人には得意顔。ずるいのではない。知恵がある。雑なのではない。大らかさを具えている。

 ここで効いてくるのが、フランス人にスペイン人が仕えるという構図だ。優雅で教養があるけれど物事の本質が見えないフランス人を、貧しくても考える頭とハートを持つスペイン人が、上から眺めている。でも、バカにはしない。1960年代、時代の先を行くフランスと、内戦の影が残るスペインが、画面の中で知らず知らずのうちに柔らかな衝突を繰り返す。人物の精神的にも、舞台となるアパルトマンの構造的にも、二国の関係を象徴する組み立てが鋭く頑丈だ。

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ダークナイト ライジング

ダークナイト ライジング “The Dark Knight Rises”

監督:クリストファー・ノーラン

出演:クリスチャン・ベール、ゲイリー・オールドマン、トム・ハーディ、
   ジョセフ・ゴードン=レヴィット、アン・ハサウェイ、
   マリオン・コティヤール、モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、
   マシュー・モディン、ベン・メンデルソーン、ジュノー・テンプル、
   デズモンド・ハリントン、キリアン・マーフィ、リーアム・ニーソン

評価:★★★




 思い返してもヒース・レジャーの創造したジョーカーは、恐るべき怪人だった。崩れたピエロメイクの男が「ダークナイト」(08年)で仕掛ける罠の数々は、凍えるほどに深くまで闇を追い求める。時と場所を選ぶことなく、全ては無秩序に起こる。しかし、全ては怪人の手の平の上で起こる。隅々まで悪に染め上げる術を怪人は知っていた。そして、それは決して僅かな言葉で説明できるようなものではなかった。

 それに比べると『ダークナイト ライジング』で描かれる悪は説明がつきやすい。テロリズムと直結する事件が次々発生する。飛行機が墜落し、橋が崩壊し、スタジアムが消えてなくなる。恐ろしい事象であることは間違いないものの、そこにははっきりと理由があり、明確な動機がある。理不尽な言葉の羅列により見え難いものの、悪の手掛かりは多く、それゆえ言いようのない、漠然とした不安感には乏しい。

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ぼくたちのムッシュ・ラザール

ぼくたちのムッシュ・ラザール “Monsieur Lazhar”

監督:フィリップ・ファラルドー

出演:フェラグ、ソフィー・ネリッセ、エミリアン・ネロン、
   ブリジット・プパール、ダニエル・プルール、
   ルイ・シャンパーニュ、ジュール・フィリップ

評価:★★★




 冬のカナダ、モントリオール、ある小学校の教室で担任の先生が首吊り自殺しているところが発見されるというショッキングな場面から始まる。しかも、最初に見つけたのは生徒だ。別の生徒も吊られている身体を目にしてしまう。断わるまでもなく、その衝撃が波となって立ち上がる。教師たち、親たち、そしてもちろん生徒たちの心の海の平穏が乱される。『ぼくたちのムッシュ・ラザール』は波の行方を丁寧に追う。

 …と言ってもこの映画、学校や生徒がこれをどう乗り越えたのか、感動ストーリーとして描くことには興味がない。強引に感動を捻り出すことも、優しく同情をちらつかせることも、大袈裟な説教を掲げることもない。代わりに、学校という特殊な空間の実体を立体的に見せていく。

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エターナル 奇蹟の出会い

エターナル 奇蹟の出会い “Vykrutasy”

監督:レヴァン・ガブリアーゼ

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、コンスタンティン・ハベンスキー、
   イヴァン・アーガント、セルゲイ・ガルマッシュ、ウラジミール・メニショフ

評価:★★




 ロシアではストリートキッズが社会問題になっているのだろうか。パリチキという聞いたことのない田舎で、親に棄てられ、路上暮らしを強いられている子どもがわんさか出てくる。生きるためには犯罪行為にも走る彼らが、サッカートーナメントに挑む物語。『エターナル 奇蹟の出会い』という邦題から連想するような、甘さはゼロに近い。

 試合場面が見せ場になる。生きるのに精一杯な彼らはサッカーなどやったことがない。ないけれどしかし、彼らは負けない。窃盗やスリ等を成功させるためのサヴァイヴァル術が身体に沁み込み、思いがけずミラクルプレイを連発するのだ。技のイチイチがアクロバティックなもの。キャプテン翼も「少林サッカー」(01年)もびっくり仰天。これならばクリスティアーノ・ロナウドもリオネル・メッシも倒せるぜ。やったねベイビー。

 つまり漫画なのだ。現実で辛い思いをしている彼らに目標を持つ喜びが溢れる。テレビに映ったら親が気づいてくれるかもしれないという健気さをエンジンに、彼らは懸命だ。夢の実現のためには魔法が必要ということだろう。子どもたちは魔法のかけられたフィールドを伸び伸び走り回る。なぜだかジャン=ピエール・ジュネ映画のような色合いも悪くない。

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メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森 “Brave”

監督:マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン

声の出演:ケリー・マクドナルド、ビリー・コノリー、エマ・トンプソン、
   ジュリー・ウォルターズ、ロビー・コルトレーン、ケヴィン・マクキッド、
   クレイグ・ファーガソン、サリー・キングホーン、エイディ・フレイザー

評価:★★★




 ピクサー映画としては初めて、少女が主人公に置かれている。名をメリダと言う。いちばんの特徴はゴージャスにウェイヴがかかった赤毛だ。丸い顔から流れる赤が、「カゴの中の鳥」にはならないメリダの心象を映し出す。きびきびした動作も大変気持ち良く、とりわけ弓を引く姿がキマッている。

 加えて舞台となるのはスコットランドの緑豊か王国だ。バグパイプの音色が溢れる空間に、壮大なる自然が広がっている。実写と見紛う迫力の風景。美しく、艶かしい。注目すべきは、この大自然の緑とメリダの髪の赤が、互いに引き立て合っているという点だ。メリダが青いドレスを着用すると、なお映える。鮮やかな色が物語に魔法をかける。

 魔法をかける。かけるのだけれどしかし、その魔力は弱いものに落ち着いている。まず、ストーリーが案外普通なのだ。自立心旺盛なおてんば少女と、娘を思いながら上手くコミュニケーションが取れない母。母がクマに変身してしまったことで、ふたりの関係が動き始める。「ブラザー・ベア」(04年)というアニメーション映画もあったけれど、さほど魅力的な奇想ではない。

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July 27 - 29 weekend, 2012

July 27 - 29 weekend, 2012

1 ダークナイト ライジング|$14,101(4404)$287,112,810
2 Killer Joe|$12,633(2)$37,900
3 Ruby Sparks|$10,832(13)$180,658
4 Klovn: The Movie|$6,561(3)$19,683
5 Step Up Revolution|$4,570(2567)$11,731,708

6 Beasts of the Southern Wild|$4,452(208)$4,206,936
7 Easy Money|$4,382(5)$83,514
8 The Watch|$4,025(3168)$12,750,297
9 Farewell, My Queen|$4,010(33)$367,846
10 Ice Age: Continental Drift|$3,451(3869)$114,899,860

【タイトル|一館あたりの興収(公開館数)累計興収】赤字:初登場作品 青字:上昇作品

 ジェレミー・レナーさんがバイアグラを飲んじゃいました。飛行機内でどうしても眠る必要があったレナーさん。睡眠薬に似たようなものだと友人から渡された薬を飲んだところ、すぐさま異変に気づいたそうです。なぜなら股間がアッという間に「テント」を張った状態になってしまったから。周りは眠っている人が多く、キャビンアテンダント以外には気づかれなかったそうですが、ふむ、こういうときに気づかれてこそスターでしょう!レナーさん、今度からは気づかれるようアピールして下さい。逮捕されないようにね。

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The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞 最終投票受付スタート

The 19th Planet Movie Awards/第19回プラネット映画賞の
最終投票の受付がスタートしています。

作品賞、監督賞、主演男女優賞、助演男女優賞の全6部門。
受賞に相応しいと思われる候補作品、候補者がない場合は、
無理に選ぶ必要はありません。

最終投票の受付期間は、「2012年8月1日~20日」になります。
お時間があるときにどうぞ。

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